
俳優の吉岡里帆が6月8日、自身のInstagramを更新。吉岡は出演中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)の6月14日(日)放送回となる第23話「さらば半兵衛」について「大変思い入れ深い回」などと熱い思いをつづり、花の写真を投稿した。この投稿にファンからは多くの反響が寄せられ、注目を集めている。
■ドラマやCMなど…多岐にわたり活躍中の吉岡里帆
吉岡里帆は1993年1月15日生まれ、京都府出身。2013年から俳優活動を開始し、2015年の連続テレビ小説「あさが来た」(NHK総合ほか)で一躍注目を集める。
その後は、ドラマ「カルテット」(2017年、TBS系)、映画「見えない目撃者」(2019年)、映画「パラレルワールド・ラブストーリー」(2019年)など数々の話題作に出演。高い演技力が評価され、「第48回日本アカデミー賞」では最優秀助演女優賞を受賞するなど、実力派俳優として確固たる地位を築いている。
CMでの活躍もめざましく、「ジャンボ宝くじ」の「ジャンボ兄弟」シリーズ、UR賃貸住宅CMの「URであーるガール」など多くの大手企業に起用されている。また現在は、仲野太賀が主演を務める大河ドラマ「豊臣兄弟!」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)にも出演している。
■大河ドラマ「豊臣兄弟!」とは…
八津弘幸氏が脚本を務める本作は、天下一の補佐役とも称される豊臣秀長(仲野)を主人公に、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣秀吉・秀長兄弟の奇跡をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントドラマ。
仲野演じる豊臣秀長の兄・豊臣秀吉を演じるのは池松壮亮。登場時の名は藤吉郎(のちの豊臣秀吉)で、小一郎(のちの豊臣秀長/仲野)の3歳年上。尾張中村の貧しい農家で生まれ育ったが、主君である戦国武将・織田信長(小栗旬)の下で頭角を現し、ついには天下統一を果たすという役どころとなる。菅田将暉は軍師・竹中半兵衛、吉岡は小一郎(仲野)の妻・慶を演じている。
■吉岡里帆「さらば半兵衛」回への想い明かす
この日、吉岡は自身のInstagramで、6月14日(日)放送の第23話「さらば半兵衛」について「大変思い入れ深い回です」と報告。「同級生チームで集まれて嬉しかったり、家族みんなで結託して撮ったシーンが楽しかったり」など撮影の中の思い出を振り返りながら、「キャラクター達の人間的な愛らしさがギュッと詰まっている大好きな回」と想いを明かした。
さらに「何より菅田君演じる半兵衛が素晴らしいのでぜひ」と見どころを語り、最後に「出会いと別れが丁度交差します」とつづって花の写真を3枚投稿。
ファンからは「予告見ただけで、涙が出そうになった」「竹中半兵衛の“最期”を見届けます」「もう涙しておりまする」など、さまざま声が寄せられている。


