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篠田麻里子“佳乃”、落合モトキ“将生”への復讐が度を超えていて胸が痛い「ちょっと可哀想だな…」の声<サレタ側の復讐>

篠田麻里子“佳乃”、落合モトキ“将生”への復讐が度を超えていて胸が痛い「ちょっと可哀想だな…」の声<サレタ側の復讐>

「サレタ側の復讐〜同盟を結んだ妻たち〜」第10話より
「サレタ側の復讐〜同盟を結んだ妻たち〜」第10話より / (C)「サレタ側の復讐」製作委員会

水崎綾女×篠田麻里子×矢吹奈子トリプル主演の水ドラ25「サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~」(毎週水曜深夜1:00-1:30ほか、テレ東系ほか/Leminoほかにて配信)の第10話が6月3日に放送された。佳乃(篠田)が将生(落合モトキ)に復讐する様子が描かれ、見ていて胸が痛くなった。Xでも、「復讐はさすがにドン引きだけど、佳乃をここまで壊したのは将生なんだよな」「佳乃ちょっと可哀想だな……。まだ好きだったんでしょ、将生のことが」「篠田麻里子の本領発揮 やばい佳乃で良い!」「もう将生には落ちるとこまで落ちてもらうしか」とコメントが寄せられた。(以下、作品のネタバレを含みます)

■“復讐同盟”を結んだ3人のサレ妻たちによる不倫復讐劇

同ドラマは、各電子書店配信中の作画・きら氏、原作・双葉葵氏による同名漫画が原作。不倫した夫への復讐を果たすため、「夫」「復讐」への思いの深さや性格が異なる3人のサレ妻たちが“復讐同盟”を結んで繰り広げる痛烈かつ爽快なドロ沼不倫復讐劇。

水崎は、モラハラ夫の不倫現場を偶然目撃し、復讐を決心するスーパーでパートとして働く30歳主婦・岸本奈津子を、篠田は、“復讐同盟”の発起人で、頭がよく、行動力もあることからリーダー格となる奈津子の大学時代の友人・遠藤佳乃を、矢吹は、奈津子と佳乃の大学時代の後輩で、夢見ていた玉の輿結婚を叶えたものの、夫に複数の女性と不倫される早乙女麗奈を演じる。

また、奈津子のモラハラ夫・岸本義隆役で二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)、佳乃の夫・遠藤将生役で落合モトキ、結婚しても女遊びは止まらない麗奈の夫・早乙女樹役で高松アロハ(超特急)が共演。奈津子のスーパーの常連客・七瀬祐一郎に増子敦貴(GENIC)、将生の不倫相手・小松原乙葉に小西桜子、義隆の不倫相手・関根まどかに矢野ななか、樹の不倫相手・南条愛に青島心が扮する。

■夫に不倫された奈津子、佳乃、麗奈は夫への交換復讐を誓う

主婦の岸本奈津子(水崎綾女)は、結婚後にモラハラ夫へと変貌してしまった義隆(二階堂高嗣)と生活する日々に心が擦り切れていた。ある日、奈津子は夫の義隆が不倫相手を家に連れ込んでいたところに鉢合わせしてしまい、2人が行為をしている姿を目撃してしまう。

いてもたってもいられず家を飛び出す奈津子の元に、突然大学時代の友人である遠藤佳乃(篠田麻里子)から連絡があり、呼び出された先には、大学時代の後輩・早乙女麗奈(矢吹奈子)も居合わせ、彼女たちも皆、夫の「不倫」という裏切りに直面していた。この夜、3人は“復讐同盟”を結成し、それぞれの夫への交換復讐を誓う。

■佳乃は入手した証拠映像を利用してある計画を企てる

佳乃のさらなる暴走を止めるため、奈津子と麗奈は佳乃の復讐に協力することに。最後の標的・将生の研究室に潜入した奈津子と麗奈は、隠しカメラを設置し、証拠映像を入手。

そして、佳乃は無事に入手した証拠映像を利用してある計画を企てる。

将生が研究室で不倫相手とキスしている映像をもとに、佳乃はベッドシーンを捏造する。そして、佳乃はハッカーを雇い、捏造した映像を論文発表のファイルにすり替え、将生のパソコンを遠隔操作できるようにする。

将生が研究室に入ってくるのを見て、「将生、あんたの人生、終わらせてやるから」という佳乃。

将生が発表を始め、例のファイルを立ち上げると、捏造された将生の不倫現場の映像が、会議室の大きなスクリーンに写し出される。状況を飲み込めない将生は口をポカンと開けて呆気にとられ、場はざわつく。

佳乃が操作して映像が再生され、追及された将生があたふたとしていると、パソコンにビデオ通話の着信が入る。

ビデオ通話が開始され、スクリーンには佳乃が写し出されて「遠藤将生の妻です」と話す。さらに、将生が研究室の学生と性的関係を持ったことを話し、将生は大きな声を上げてその場にしゃがみ込む。

佳乃は将生の夢を叶えるために支えてきたのに、将生に裏切られたことを切々と語り「私はあんたを一生許さない」と告げる。将生は大きく息をしながら呆然とするのだった。

将生に対する佳乃の復讐が度を超えており、見ていて胸が痛くなった。Xでも、「復讐はさすがにドン引きだけど、佳乃をここまで壊したのは将生なんだよな」「佳乃ちょっと可哀想だな……。まだ好きだったんでしょ、将生のことが」「篠田麻里子の本領発揮 やばい佳乃で良い!」「もう将生には落ちるとこまで落ちてもらうしか」とコメントが寄せられた。

◆文=入江奈々

※高松アロハの「高」は正しくは「はしご高」


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