
佐藤二朗と橋本愛がW主演を務めるドラマ「夫婦別姓刑事」(毎週火曜夜9:00-9:54 、フジテレビ系/FODほかにて配信)の第9話が、6月9日に放送される。
■コメディー&考察ミステリー、2つの顔を併せ持つ新たな刑事ドラマ
本作は、コミカルな刑事ドラマの装いの裏に、緻密な謎と登場人物の感情が絡み合う、コメディーと考察要素が交錯するミステリードラマ。物語の前半では、夫婦であることを必死に隠しながらバディ刑事として事件解決に奔走する主人公・四方田誠(佐藤)と、鈴木明日香(橋本)、そして沼袋署員の日常をコミカルな会話劇で繰り広げながら、娘との“家族”としての成長も描いていく。
しかしその裏では、ある連続殺人事件が進行。物語が進むにつれ、その事件は次第に2人の過去や家族をも巻き込む予測不能な展開へと変貌し、衝撃の結末へと向かっていく。コメディーと考察ミステリー、2つの顔を併せ持つ新たな刑事ドラマとなっている。
■「夫婦別姓刑事」第9話あらすじ
第9話は――
誠と明日香は、喜多村(竹原ピストル)を任意同行する。昨日、何者かに女性が鈍器で殴られる事件が発生し、犯人は自転車で逃走。被害者はかなりの重症だという。誠は「昨日の事件も、妻の皐月(清水美砂)が殺された事件も、あなたがやったとしか思えない」と喜多村に詰め寄る。喜多村は疑われることに不満を漏らしつつも、淡々と取調べに応じる。
確たる証拠を手に入れるため、沼袋署刑事課一同が散り散りになり捜査を続けていく中で、明らかになるひとつの証拠。追いつめられる喜多村のある発言を機に、事態は想像のつかない展開を迎える。
――という物語が描かれる。
■「やっぱり先生が犯人なの?」と反響
公式ホームページなどで公開されている予告動画は、“杉並主婦殺害事件ついに”というテロップと、「もう5年でもあり、まだ5年でもあり」「皐月さんを殺した相手を…」「必ずお父さんが犯人を捕まえるから」というセリフからスタート。
画面に映し出されたのは喜多村の顔。明日香は取調室で「四方田さんが何したっていう!」と大声で怒鳴りつける。誠も「覚悟しとけよ、逃がさんからな」と怒りをあらわにする。
9話を放送前に、SNS上では「やっぱり先生が犯人なの?」「次回は笑いなしのシリアスな展開かな…」「消しゴム事件は最後なのかな?」などの声が上がり、話題となっている。

