
Travis Japanのアメリカ旅に完全密着したトラベルドキュメンタリー「Travis Japan Summer Vacation!! ―7人のアメリカ旅―」の第8話が、6月5日に配信された。第8話では、Team Aが寄り道してフクロウカフェへ。Team Bは本場のロデオ観戦や乗馬体験に、一同興奮する場面があった。(以下、ネタバレを含みます)
■“男気じゃんけん”で大盛り上がりのTeam A
Travis Japanは、宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也、川島如恵留、吉澤閑也、松田元太、松倉海斗の7人で構成されたダンス&ボーカルグループ。本番組では日々多忙を極める彼らが、2025年のワールドツアー完走直後に手にした貴重な10日間の夏休みに密着。グループにとって特別な場所であるアメリカを舞台に、Team A(宮近、中村、吉澤)とTeam B(七五三掛、松田、松倉)の2チームに分かれ、旅のプランナーでもある川島が待つアリゾナ州セドナを目指す旅に出掛ける。
第8話は、Team Aが川島との待ち合わせ場所であるセドナにほど近い、アリゾナ州フラッグスタッフに寄り道。街を散策する前にコーヒーが飲みたいメンバーたちに、宮近が「“男気じゃんけん”して勝った人が3人分のコーヒーを買いに行くのはどう?」と提案する。中村と吉澤もノリノリでじゃんけんした結果、言い出しっぺの宮近が全員分のコーヒーを調達することに。
2人と別れてコーヒー店に向かい、メンバー分のドリンクを購入した宮近は「ちょっと情けないですね、両手でみんなの運び屋しているの」と照れながらも、2人の元へ急ぐ。
宮近がコーヒーを買っている間、2人はハンドメイドの雑貨店を訪れていた。これまでの旅でお気に入りのアクセサリーをたくさん購入して来た中村だったが「ヤバい!また出会っちゃったかも」と、ターコイズが付いたバングルを発見。「こんなにきれいな石に出会ったのがうれしい!」と、新たなアクセサリーをゲットした。
ショッピングを終え、店前で待っていた宮近と合流してコーヒーを手に街を散策。その後、3人はフクロウがモチーフになったカフェ「The Toasted Owl」へ。店内にはさまざまなフクロウのグッズが飾られており、元教師だったオーナーからカフェをオープンした経緯を聞きつつ、食事を楽しんだ。ここでTeam Aとしての旅は終了。プランナーの川島、そしてTeam Bとの合流地点へと向かうことに。3人は「みんなお疲れ様!」「ありがとう」と、握手しながらお互いに労い合った。
■松倉、乗馬体験にニッコリ「アメリカで乗馬したって自慢しよ」
一方、Team Bはネイティブ・アメリカンの祭典に参加するため、次の目的地へと向かうことに。車内ではTeam Aの話題になり、「あいつら元気にしているのかな」「久しぶりに会いたいな」などと、メンバーへの思いを募らせるシーンも。
また、七五三掛が「ずや兄(吉澤)何しているかな?」と2人に尋ねると、後部座席に座る松田が「たぶんずっと文句言ってるよ(笑)」と答えた上で、「この旅さ、結構オフ感あるじゃん。だからChaka(宮近)やUmi(中村)はよりドライだと思う。大丈夫かな、ちゃんとあっちのチームは仲良くやっているのかな」と、笑いながらTeam Aを心配していた。
そうこうしているうちにやって来たのは、ニューメキシコ州ギャラップ。ここはネイティブ・アメリカンの文化の中心地として有名なエリアで、3人はネイティブ・アメリカンたちの伝統工芸品(インディアンクラフト)が立ち並ぶマーケットを見学することに。ここでは、クラフトに込められた意味や、どのようにして造られていくのかを学んでいった。
続いてはカウボーイ文化の象徴とも言える、馬や牛を使った伝統的なスポーツ「ロデオ」の会場へ。投げ縄に挑戦したり、実際に試合に出場する馬をなでたり、貴重な体験をしていく。さらに3人は、乗馬に挑戦。馬に跨って夕暮れの道を進み、松倉は「最高だわ。俺、アメリカで乗馬したって自慢しよ」と大喜び。馬に乗ったまま記念撮影し、その後はロデオを観戦し、無事にTeam Bの旅も終了した。
翌日、3人はこれまで旅を共にしてきたレンタカーの洗車に向かう。「ありがとうな、相棒!」と、感謝の気持ちを述べ、大はしゃぎしながら車体の隅々まできれいに洗車した。
アメリカ旅後半を見届けた視聴者からは「乗馬体験いいな」「もうすぐ7人がそろうね」「いよいよ合流できるね!」「洗車する3人の表情良すぎ」などの声が寄せられた。
トラベルドキュメンタリー「Travis Japan Summer Vacation!! ―7人のアメリカ旅―」(全10話)は、毎週金曜に最新エピソードをディズニープラスで配信中。
◆文=suzuki

