あなたは、炊飯器のプラグはコンセントにずっと差しっぱなしでしょうか。それとも使うたびに抜き差ししているでしょうか。
筆者の場合はずっと差したままですが、「使わない時は抜いておいたほうがいい」という話もあります。
そこで、炊飯器のプラグは差しっぱなしでいいのか調べてみました。
※写真はイメージ
炊飯器のプラグ、使わない時は抜いておこう!
象印マホービン株式会社(以下、象印マホービン)に「炊飯器を使わない時、プラグはどうすればいいのか」と聞いたところ、このような回答がありました。
怪我・ヤケド・絶縁劣化による感電・漏電火災の原因になるため、使用時以外はプラグを抜くことをお願いしております。
トラブルをできるだけ避けるためにも、プラグはコンセントから抜いておき、使用する際に差し込むのがよいそうです。
そのほか、象印マホービンでは安全に使用するポイントとして、以下ような点も取扱説明書などで挙げています。
・プラグをコンセントに差し込む際は、プラグに水分やほこりなどが付着していないか確認した上で、しっかりと根元まで差し込む。
・プラグやコードが傷んでいないか、差し込み部分がゆるくなっていないか確認する。
・使用中に差し込みプラグやコードが異常に熱くなった場合はすぐに使用を中止する。
・使用後にプラグを抜く際は、しっかりと差し込みプラグ部分を持って引き抜く。
・コードを引っ張るようにして抜かない。
炊飯器のプラグは「怪我・ヤケド・絶縁劣化を避けるために、使用しない時は抜いておく」のがよいとのことでした。
つい面倒で差しっぱなしにしている人がいるかもしれませんが、トラブルを避けるためにも見直しましょう!
[文・取材/大西トタン@dcp・構成/grape編集部]
出典 象印マホービン株式会社

