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河口夏音・冨田菜々風、“フリースタイルラップ”でまさかの天然炸裂 ≠MEが体当たりミッションに挑む「≠MissionE」

河口夏音・冨田菜々風、“フリースタイルラップ”でまさかの天然炸裂 ≠MEが体当たりミッションに挑む「≠MissionE」

「≠MissionE」Hulu特別版 エピソード1
「≠MissionE」Hulu特別版 エピソード1 / (C)≠MissionEプロジェクト

指原莉乃がプロデュースする女性アイドルグループ・≠ME(ノットイコールミー)。彼女たちがさまざまなミッションにチャレンジする番組「≠MissionE(ノイミーッション)」(CS放送・TBSチャンネル1/全4回)のエピソード1が4月24日に放送された。動画配信サービス・Huluでは、同番組の未公開シーンを追加した“Hulu特別版”(全4回)を5月8日より順次独占レンタル配信中。そこで本記事では、メンバーの個性が発揮されたエピソード1の内容や見どころを紹介していく。

■≠MEが制限時間内に数々の難題に挑戦

2019年1月にオーディション最終審査が行われ、2021年4月にはキングレコードよりデビューミニアルバム『超特急 ≠ME行き』でメジャーデビューを果たした≠ME(ノットイコールミー、通称・ノイミー)。これまでに11作のシングルをリリースし、すべてオリコン週間シングルランキングトップ3入りを果たしている。

2026年5月4日~7月18日(土)には、神奈川県・横浜アリーナを含む全5会場を巡る≠ME アリーナツアー2026「喝采パレード」を開催。6月24日(水)には12th両A面シングル「愛くださいませ/ここでファーストキッス」を発売するなど、勢いに乗っている女性アイドルグループだ。

グループ名には“今までとは違う自分をみんなに経験してほしい”という指原の想いが詰まっている。

そんな≠MEが数々のミッションに挑む番組「≠MissionE」。謎の空間に集められたメンバーたちに、ゲームマスターから「制限時間60分以内に全てのミッションをクリアせよ」という指令が下され、突如カウントダウンが始まる。

メンバーたちは知力や体力、そしてアイドル力をフル活用しながら、次々と降りかかる難題に挑戦。Hulu特別版では、通常盤に収まりきらなかった未公開シーンも追加されており、企画に全力で挑む彼女たちの姿を余すところなく楽しめる内容となっている。

■メンバーの個性があふれるミッションが次々と発動

第1回放送には、蟹沢萌子、河口夏音、川中子奈月心、冨田菜々風の4人が登場。目隠しされたメンバーたちが、“謎の部屋”に集められるという不穏な空気の中で幕を開けた。

状況を把握できないまま戸惑う4人に対し、ゲームマスターからは「残り時間が0になったら強制的にライブが始まってしまうので、それまでに皆さん全員で協力して最終ミッションをクリアし、カッコいいライブで番組を締めてください」という指令が。

室内には腹筋マシンやカプセルトイ、謎の仮面の男、そして「60:00」と表示された巨大タイマーなど、意味深なアイテムが点在。4人は制限時間内に、部屋に仕掛けられたさまざまなミッションへ挑んでいく。

番組序盤では、河口が腹筋マシンにチャレンジ。しかし勢いよく挑んだものの、マシンの使い方を間違え、そのまま体が滑り落ちてしまうハプニングが発生する。スタジオが爆笑に包まれる中、すぐさま他の3人が駆け寄って助ける姿からは、普段から築かれている信頼関係や仲の良さが垣間見えた。

中でも印象的だったのが「マネーガンチャレンジ」。噴射された札束が地面に落ちる前に、トングで1枚でも掴めればクリアというミッションだ。メンバーからの「得意そう」という曖昧な理由で、冨田が“トング係”に任命される。

しかし、実際に始まると想像以上のスピードに対応できず、必死にトングを動かすも1枚も掴めないまま終了。あまりの悔しさに、その場で崩れ落ちる冨田のリアクションが笑いを誘った。

緊迫感のあるルール設定とは裏腹に、随所で天然なリアクションや予想外の行動が飛び出すのも同番組の魅力といえる。シリアスになりすぎない絶妙な空気感が、4人それぞれの個性をより際立たせていた。

■河口・冨田、ミッションの目的をまさかの勘違い…

さらにスタジオを混乱の渦へ巻き込んだのが、「フリースタイルラップ」ミッション。ビートが流れている間に、2人でキッチンラップ1本を全部使い切ればクリアという内容だ。

ところが、“ラップ”というワードに引っ張られた河口と冨田は、即興ラップを披露しながらノリノリで盛り上がる展開に。しかし、ミッションで求められていたのは“歌のラップ”ではなく、“食品用ラップを消費すること”。

まさかの勘違いに気付いた2人は、その場に崩れ落ちてしまう。一方、2人がラップを披露している間に黙々と食品用ラップを巻き続けていた川中子も、さすがに1人では巻き切れず、ミッションは失敗に終わった。

次々と襲いかかるミッションに翻弄されながらも、お互いに声を掛け合い、協力しながら進んでいく4人の姿は見どころの一つ。カウントダウンが進むにつれて焦りや混乱も増していくが、成功した瞬間には全員で飛び跳ねながら喜んだりと、感情が溢れ出す姿も映し出されている。ライブではなかなか見られない表情が飛び出す点も、同番組ならではの魅力だろう。

また、ミッションを重ねるごとに、それぞれの役割が自然と明確になっていく点にも注目だ。蟹沢は冷静にメンバーへ声をかけながら、司令塔のような立ち位置で存在感を発揮。一方の冨田は、突然不思議なダンスを踊り始めるなど、場を和ませるムードメーカーとして番組を盛り上げていた。

■メンバーが収録を振り返る“アフタートーク”コーナーも展開

制限時間が迫る中、4人はついに最終ミッションをクリア。ギリギリでの達成に、スタジオは歓喜に包まれる。ラストのライブパートでは、スタンドマイクを前に「≠ME」を披露。数々のミッションを乗り越えた直後だからこそ生まれる高揚感と一体感に満ちたパフォーマンスで、彼女たちが最も輝いた瞬間となっていた。

さらにHulu特別版では、収録を振り返るアフタートークも展開。メンバーそれぞれがハイライトを挙げる中、蟹沢からは「フリースタイルラップ」ミッションの話題が飛び出す。ルールを勘違いした河口と冨田が、想像以上に長い制限時間の中で“ネタ切れ”していたことなど、笑いにあふれた裏話が語られていく。

また同コーナーでは、河口が「“ペットボトル立てミッション”を繰り返すうちに特技になった」と明かす場面も。メンバーから褒められ、嬉しそうな表情を見せる姿も印象的だった。リラックスした空気感の中で繰り広げられるトークからは、普段の彼女たちの距離感や関係性も感じられ、新たな一面が垣間見える内容となっている。

なお、「≠MissionE(ノイミーッション)」Hulu特別版のエピソード2は7月10日(金)夜7時より、エピソード3は9月11日(金)夜7時より、エピソード4は2027年2月12日(金)夜7時より、それぞれレンタル独占配信予定となっている(※配信終了日は、全話2028年3月31日[金]まで)。

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