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外出先で「失敗した、、」となる前に!【40・50代】がチェックしたい「気温別おすすめコーデ」

外出先で「失敗した、、」となる前に!【40・50代】がチェックしたい「気温別おすすめコーデ」

季節の変わり目に、頭を悩ませがちなのが気温に対応した服選び。肌寒いかと思いきや汗ばむ陽気だったり、暑さ対策をしてみれば冷房のせいで体が冷えてしまったり……。あらかじめ気温に適した装いをチェックしておけば、コーデ組みに「失敗した!」なんて日も減らせるかも。そこで今回は、気温別のおすすめコーデをレクチャー! 服選びで意識したいポイントとあわせてお届けします。

20〜25℃の日は重ね着やサマーニットが心地よい

タンクトップ1枚では心許ない20〜25℃の日は、薄手のハーフスリーブジャケットの出番。袖まわりに余白があるおかげで重ね着でも暑苦しさを感じにくく、コーデにきちんと感も醸せそうです。ライトブルーのデニムパンツで、色からも爽やかなシーズンムードを演出。リネン混の軽やかなデニム素材なら、ほんのり汗ばむ陽気でもロングパンツを心地よく着こなせるはず。

トップス1枚で過ごすなら、涼しげなサマーニット素材がちょうどよさそう。アパレルスタッフのMikaxさんによると、こちらの長袖トップスは「シャリ感がありさらりと清涼感のあるペーパー素材」を使用しているとのこと。控えめな透け感が上品で、薄着の季節に気になるボディラインも目立ちにくいのが魅力です。全体の色が暗く沈みすぎないよう、オフホワイトのフレアスカートで清涼感をプラス。

25〜30℃の夏日はカーディガンを足して冷房対策

最高気温が25〜30℃の夏日は半袖トップス1枚でもOKではあるものの、冷房との寒暖差が辛く感じることも。柔軟に対応できるよう、さらりと羽織れる薄手のカーディガンをコーデに組み込んでみて。上下をダークブラウンで揃えたシックなセットアップ風コーデに、グレージュのガウンカーディガンを肩がけして抜け感をプラス。UVカット機能や接触冷感性のあるものなら、日差し避けとしても使い勝手がよさそうです。

シンプルながら、洗練された印象を感じさせる上下オフホワイトのセットアップ風コーデ。素材にさらりと落ち感のあるアイテム同士なら、頑張りすぎ感なく女性らしくまとめられそう。こちらも接触冷感・UVカット・遮熱効果に期待できるカーディガンをプラス。ブラック × オフホワイトのバイカラーデザインが程よいアクセントになり、コーデの引き締め役も担います。

※すべての商品情報・画像はand ST出典です。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:かんだ ちほ
出版業界を経て、ライターに転身。ファッション・書籍・生活雑貨ジャンルを中心に、商品の魅力を表現する執筆活動を行う。特にファッションは、常にトレンドと市場動向をチェックし、ファッションライティングに従事。FTNメディアで3年前から専属的に執筆中。

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