争奪戦になるほど大人気の「もっちゅりん」はぜひ全種買いしてほしい
「ミスタードーナツ」55周年を記念して、2025年6月に初登場した「もっちゅりん」が今年も登場! 昨年好評だった「もっちゅりんきなこ」「もっちゅりんみたらし」に加えて、新フレーバーの「もっちゅりんいちご」が仲間入りしました。
昨年の大反響をふまえて、今回のもっちゅりんはミスドネットオーダーで予約受付できるはずでしたが、早々に予約上限に達してしまうという人気ぶり。諦めて店舗へ直接購入しに行ったところ、開店30分以上前から人だかりができる盛況ぶりでした。
【和テイスト2種&新作「もっちゅりんいちご」を食べ比べ】
まずは昨年登場した「もっちゅりんきなこ」テイクアウト216円、イートイン220円からご紹介。ただのドーナツ型とは異なり、三角を描くようにぷっくり・ふんわりと膨らんでいるのがもっちゅりんに共通するシルエットです。“つきたてのお餅”に似たやわらかさと弾力があり、きなこもちそっくり!甘さ控えめで食べやすく、年代問わず好まれそうな味でした。
次は「もっちゅりんみたらし」テイクアウト226円、イートイン231円。ドーナツ型じゃなければみたらし団子と見間違えてしまうくらい、和テイストなビジュアルです。みたらしをたっぷりまとった部分にかぶりつくと、団子のお焦げを再現したような香ばしさと醤油の香りがふわっと届きます。もっちゅりとした食感もあいまって、みたらし団子の再現度がかなり高い。ドーナツの新たな可能性を見せつけられた気がします。
最後は新フレーバーの「もっちゅりんいちご」テイクアウト237円、イートイン242円。真ん中のトッピングだけではなく、生地の間にもいちごフィリングとホイップクリームがサンドされています。いちごフィリングはまるでジャムのよう。甘酸っぱさとクリーミーな味わいがもっちゅりとした生地と溶け合い、相性抜群。しゃりっとしたいちごシュガーの甘さがスイーツ感を引き立てるフレーバーでした。
【まとめ】
あまりの人気ぶりに「ポン・デ・リングと変わらないんじゃ?」という天邪鬼な気持ちが顔を出し、ちょっと身構えて食べてみたのが正直なところ。それでも満足できるくらい、生地の食感もフィリングとの相性もベストバランスでした。
もっちゅりんはふわっと膨らみがある分、エアリーな口あたりからもちもちとした弾力へと変化する、食感のグラデーションを楽しめます。ポンデリングとは違ったもっちり食感、食べてみる価値ありです♪
(夏木紬衣)

