
影山優佳が、6月9日に都内で開催された「VIVA!ワールドマック」新商品発表イベントに、岡田准一、中澤佑二氏と共に登場。新商品のおいしさを伝える流れで、サッカーのゴールパフォーマンスを披露する場面があった。
■間もなく発売「VIVA!ワールドマック」をアピール
日本マクドナルド株式会社は、FIFAワールドカップオフィシャルスポンサー兼オフィシャルレストランとして、「FIFAワールドカップ2026」の開催を記念し、世界の味わいを楽しめる、日本オリジナル商品「VIVA!ワールドマック」を6月17日(水)より期間限定で販売。
大会が開催される北中米をイメージした「ザク切りポテト&肉厚ビーフ コク旨ガーリックペッパー」や「メキシカンタコスチーズチキン」「アボカドマヨチーズシュリンプ」など、全8種類の商品がラインアップされており、岡田が“岡田監督”として出演する新CMが6月16日(火)から放送される。
岡田が「ザク切りポテト&肉厚ビーフ コク旨ガーリックペッパー」を、中澤氏が「メキシカンタコスチーズチキン」を試食した後、影山は「アボカドマヨチーズシュリンプ」を試食することに。

■岡田、影山のサッカー知識に脱帽「監督代わってもいいですか?」
商品が目の前に運ばれ、「やったー!いただきたいと思います」と喜びながら一口食べると、影山は「うん!おいしい!エビがプリプリでザクザクした衣の食感で楽しませてくれて、ワカモレマヨソースがまろやかなんだけど、ちゃんと喉の奥まで伝えてくれるような洗練された味わいですね」と、分かりやすく食リポ。
その上で、影山は「例えるなら…日本の洗練された、統率感のある守備からの縦パスだったり、ロングフィードを生かしたトリッキーなプレーも戦術に加えられている、そういうバリエーションあふれる、私たちが見ていてワクワクするプレーが想像できちゃうくらいすごい商品です」と、大好きなサッカーに例えて紹介。これには岡田“監督”も思わず「すごいね」と舌を巻き、中澤氏も「完璧なんです。元サッカー選手よりも知識もあるし、コメントもうまいんです(笑)」と感嘆しきり。
さらに、影山が今の日本サッカーの特徴を詳しく説明すると、中澤氏は「ちょっとホワイトボード持ってきてもらっていいですか?」と“解説者”モードになり、岡田は「ちょっと、監督代わってもいいですか?素晴らしい」と、想像以上の博識ぶりに驚いていた。
そんな中、影山と中澤氏が新商品のおいしさをサッカーのゴールパフォーマンス風に表現することに。
まずは中澤氏が「現役のときにやっていた、ゴールを取り慣れていないポーズ」とシンプルなポーズを見せつつ、今回の商品を食べた喜びを「やっぱパフォーマンスと言えば、これだよね!ってことで」と、大先輩・三浦知良選手の“カズダンス”をパフォーマンス。これには岡田も「最高ですね。世代的にはうれしいです」と、ご満悦の表情を浮かべた。
一方、影山は「この後ですか?どうしよう…」と戸惑いつつ、「新作のバーガーをいただいた私の心を表現したいと思います。私の心は…ハンバーガーハートですっ!」と、“ほっぺハート”の応用のような“ハンバーガーハート”ポーズを満面のスマイルとともに披露すると、岡田と中澤氏は「かわいい!」と声をそろえ、「こういうのよ」「欲しいのはこういうの!」と手放しで絶賛。
見事に“ゴール”を決めた影山は、さらに久保建英選手の“K”ポーズよろしく、イニシャルにちなんで考案した“KY”ポーズもして見せる。岡田“監督”は影山の活躍ぶりに「いいですねえ」と目を細めつつ、おもむろに自身も「J」と「O」を手で表現し、「JOです」と、ちゃめっ気たっぷりにイニシャルポーズを披露していた。
◆取材・文=月島勝利(STABLENT)

