
元日向坂46・松田好花がパーソナリティを務める「オールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送)が、6月2日に生放送された。この日、グレーのカットソー姿で登場した松田は、「ニッポン放送 SPECIAL WEEK」のゲストである元乃木坂46・新内眞衣と共に、坂道時代の2人の出会いについてのトークを展開。
■「活動する中で、私はあの日が衝撃的な1日だった」
番組中盤で新内が「私たちの出会いってすごいじゃない?」と切り出すと、「坂道グループのオーディションのためのプロモーションで名古屋に行ったときなんですよ」と、過去の共演を振り返る。松田も「あれいつだろう…?まだひらがなけやきの頃で、日向坂になる前で」と思い返し、新内が「各坂から1名ずつ呼び出されて、名古屋組が松田好花ちゃんと私、新内と欅(坂46)が尾関梨香ちゃんっていう3人だったんですけども」と当時のメンバー構成を説明。
松田は「本当にもう出会ってすぐに、急遽ラジオ番組に出て…みたいな(笑)。3人もそれぞれのことをまだそんなに深く知らない中、お邪魔するラジオのパーソナリティの方と話すってなって」とバタバタだった当時を回顧。続けて、「まだ私は(加入して)2年目ぐらいだったのかな?ラジオ自体にも慣れてないし、もう先輩方で緊張するしで、『うわ…どうしよう…』みたいなときに、めちゃめちゃ新内さんがかっこよくて」と頼もしい先輩の姿を絶賛すると、新内は「いやいやっ!…もっと言って!!そんなそんな」と照れ隠しで笑いを誘う。
さらに松田は「なんなら新内さんが全部やってくださって。その日の夜にご飯に行ったときとかも新内さんが全部かっこよくて」とベタ褒め。「活動する中で、私はあの日が結構、衝撃的な1日だったんですよ」と続ける松田は、「まだ他の坂道の方とも交流が全然なかったんですよね。で、本当にうち内で活動してた中での…私からしたらちょっと外仕事みたいな感覚だったので、『うわっ、こんな人になりたい!』『ラジオっていいんだな』って思って」と熱弁する。そして、「尾関さんも新内さんもラジオをされてて、私もラジオをできるようになりたいなって。その日が(ラジオパーソナリティを目指す)きっかけだったので」と、自身の原点となったエピソードを打ち明けた。
■「すっごく覚えてるのが、2人からアツいお手紙を」
この告白に、新内は「うれしいです」と喜びつつ、「私がすっごく覚えてるのが、名古屋に一泊したときに、ホテルに置いてあるペンと紙で、2人からすごくアツいね、お手紙をもらったの。…何て書いてあったかは忘れちゃったんだけど(笑)」と振り返る。すかさず松田も「私も何て書いたか忘れました(笑)」と同調しつつ、新内は「『かっこいいです!本当に私もラジオをやりたいです!』みたいな感じのアツいお手紙をいただいたのをすごく覚えてて」と当時の彼女たちの熱意を回顧する。
そして、現在パーソナリティとして活躍する松田の姿に、新内は「それを2人とも実現してたから、『有言実行な女たちだな』『頼もしい』って思った記憶がある」と称賛。松田は「女たち(笑)」と新内のワードセンスに笑いつつ、「そのときを経て、今ここで一対一でお話をさせていただいているのが、自分にとってめちゃくちゃ胸アツというか、やっぱりくるものがありますね」と感慨深げに語っていた。
イチナナ限定アフタートークでも、本編に引き続き新内が登場。2人で、アフタートークでの話題や深夜ラジオだからこそのテンションについてなどの話で盛り上がっていた。なお、同ラジオはライブ配信アプリ・17LIVE(イチナナ)でも同時生配信され、生配信では番組収録の映像やリスナーからのリアルタイムでのコメントに加え、本編放送後のイチナナ限定アフタートークも配信されている。

