
中島健人が主演を務めるドラマ10「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」(毎週火曜夜10:00-10:45、NHK総合)の第7回「恋の考察をグランマと。桃のタルトを添えて」が6月9日(火)に放送される。
■イケメン店長とワイルドな男が人々の笑顔を守る物語
本作は、町田そのこによる同名小説が原作。北九州市・門司港にあるコンビニのイケメン店長・志波三彦(中島)とワイルドな謎の男“なんでも野郎”こと志波二彦(中島・二役)の二人がさまざまな無理難題を気分爽快に解決していく、現代の人間交差点・コンビニを舞台に繰り広げられるハートフル&ミステリアス&ヒューマンコメディー。
中島が演じる志波三彦は、コンビニ「テンダネス門司港こがね村店」の店長。フェロモンを泉のごとく垂れ流し、完璧な笑顔と愛にあふれた接客で老若男女をとりこにしている。コンビニには似つかわしくないほどの色気を漂わせ、なぜ門司港に?なぜコンビニの店長に?という謎に包まれている。
■「コンビニ兄弟」第7回『恋の考察をグランマと。桃のタルトを添えて』あらすじ
リストラされローンが払えないと息子夫婦に泣きつかれ、住み慣れた佐賀の家を売り門司に移住してきた永田満江(余貴美子)は、新しい生活に馴染めないでいた。
そんなある日、門司港で体調を崩した満江は三彦(中島健人)に偶然助けられる。それをきっかけに、三彦の後援会のメンバーとなり推し活を始めることに。
一方、満江の孫・詩乃(中井友望)は、彼氏と別れたばかり。そんな時、満江のファッションが突然変わったことで永田家は大騒ぎとなる。
――という物語が描かれる。
■予告動画では三彦が「うわ、こわ」と言われてしまう
公式ホームページの予告動画は、三彦とツギ(中島健人・二役)それぞれの姿、そして「うち、コンビニホストって呼ばれてるんです」という言葉と三彦をじとっと見つめる廣瀬(鈴木福)の姿が映し出されて始まる。
続いて「そういう好きにめぐり会えたらきっとしあわせ」という言葉としあわせそうにほほ笑む満江の姿が流れる。
最後は、「どうぞ。ゆっくり召し上がってください」と一輪のバラを詩乃に差し出し、「うわ、こわ」と言われてしまう三彦の場面で動画は幕を閉じる。
注目のドラマ10「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」第7回は、本日6月9日(火)夜10時00分よりNHK総合にて放送。



