
明石家さんまがMCを務める「痛快!明石家電視台」(毎週土曜昼3:00-4:00、MBS)の6月13日(土)放送回に、ケンドーコバヤシがゲスト出演する。
■ケンドーコバヤシがさんまから祝福されて照れ笑い、53歳パパの新婚生活を告白
番組では、一般観覧者50人がゲストに直接質問を投げかける名物企画「なにをきくねん」を実施。さんまや間寛平、村上ショージら明石家メンバーも加わり、トークを繰り広げていく。
コバヤシは、1月末に20歳年下の女性との結婚と第1子誕生を発表。発表後初となるさんまとの共演で祝福の言葉を送られると、「気の強い妻に随分引っ張っていただいている」と照れ笑いを浮かべる。
そんな中、観覧者からコバヤシへ直球の質問が飛び出す。「奥さまはどんな人ですか?」という問いに、コバヤシは「身長が2m23cm」「お尻っぽい顔」などとボケまくり。これには30年来の親交がある同期の中川家・礼二が「30年間ずっとこれ!」、中川家・剛も「ウソばっかり」とあきれ返るが、さんまが「大丈夫なんか? 子育て大変やろうし」と新婚生活を気遣うと、次第に真実を語り出す。

■若手時代のトガっていた苦い思い出、史上最短レギュラーとなった温泉レポート
また、コバヤシの履歴書ボードを基にこれまでの軌跡を振り返る。NSC大阪校11期生のコバヤシが、在学中の20歳で出場した「オールザッツ漫才1992」の秘蔵映像をさんまが絶賛する他、ピン芸人に転身直後、初出場で優勝を飾った「オールザッツ漫才2001」の貴重な映像も公開される。
続いて、観覧者から「人生で後悔していることは?」という質問が寄せられると、それまでのらりくらりと話していたコバヤシの表情が一転し、引き締まった表情に。若手時代に「笑いに対してトガっていた」と言い、MBSの長寿番組「ちちんぷいぷい」での苦い思い出を振り返る。大のプロレス好きであることから、敬愛するプロレスラーのスタン・ハンセンをもじったキャラクターで温泉レポートに挑み、「史上最短レギュラーとなった」という大スベリ映像が公開される。

