
くりぃむしちゅーの上田晋也がMCを務めるバラエティー番組「上田と女が吠える夜」(毎週水曜夜9:00-9:54、日本テレビ系)。 6月10日(水)放送回は、前週放送のインターナショナル企画の後半戦。「世界から見た日本ってどんな国?大激論スペシャル!」として、総勢28人の世界選抜女性たちが世界から見た日本文化の”良いところや気になるところ” を語りまくる。山田涼介も前週に続き、スペシャルゲストとして登場。日本人女性代表の大久保佳代子、ファーストサマーウイカ、犬山紙子、神田愛花、野々村友紀子、バービーらと共に、”世界の中の日本”を改めて考えていく。
■日本の“食への執念”に世界選抜女性は驚き
オープニングから「日本の食文化」に対する世界の本音が炸裂。日本では人気レストランの行列に長時間並んででも入るのは”普通”である感覚に対し、フランスのミキは「あり得ない!」を強調。
山田も「30分とかでも並ばない。お腹が空いてお店に行っているので、早く食べられるものが食べたい」と話すが、ブラジルのシモネからは、今まではブラジルでもレストランに並ぶことはあり得なかったものの、「サンパウロではやっている日本のある食べ物にはみんな並ぶ!」と明かされる。
■日本人のマッチングアプリあるあるに鋭い指摘
さらに「いつの間にか会計を済ませていた日本人男性」というテーマでは、日本流デートのスマートさにアイスランドのテルマが「すごい素敵!」とエピソードを語る。
そこから話題は現代の「マッチングアプリ事情」にまで発展。ドイツのマリアは「日本人男性はファッションセンスがあってカッコいい!」と褒めちぎる一方で、「プロフィールに〇〇との2ショットを載せがち!なんで?!」と日本人のマッチングアプリあるあるに鋭い指摘が。
また、日本のマッチングアプリでは年収や職業などのステータス記載が一般的であるが、各国のステータスは国によって全く違い、価値観の違いに出演者たちに驚きが広がる。


