
GACKTが6月23日(火)放送の「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」(毎週火曜夜7:00-8:00、日本テレビ系)にゲストとして出演する。MCをヒロミ、進行を小峠英二が務める、日本全国の“オモしろくてウマい店”を取材する同番組。今回は埼玉県にある山盛りご飯が特徴のお食事処を紹介する。
■客席を回る店主から「ごはん足りてますか?」の声かけ
埼玉県にある昭和生まれの食事処は、地域で「大盛りでおいしい」と開店前から行列ができる有名店。メニューには、鶏モモ肉300gと豚ロース肉4枚に約2合のご飯、小鉢、みそ汁、うどんがセットになっている「チキンカツ&しょうが焼き定食」などお品書き3枚分の通常メニューのほか、日替わりや週替わりメニューも。日替わりの「ネギトロ&生姜焼き定食(ご飯大)」では約5合のご飯が提供される。
来店客に「えぐいね」「すごいね」といわれるほどの山盛りご飯は、毎朝6升分を炊き、営業を通して30升を超えることもあるという。ご飯の盛りにもこだわりがある店主は、出来上がった料理をしっかりとチェックし、自ら盛りの最終調整をする。そして店主自ら客席を回り、「ごはん足りてますか?」とおかわりを聞いて回り、店の名物となっている。
■5年前の取材拒否、再起不能の危機的アクシデントから復活した過去
現在は2代目となる明るい女性店主が、両親や自身の息子と共に店を切り盛りしている。ご飯の大盛りを始めたのは2代目からで、創業者である店主の母も「バカだよね」と当初は大反対したとのこと。
実はこのお店、5年前にも別のスタッフが取材交渉を行っていたが、そのときは店主が断っていた。その背景にあった、店主を再起不能の直前にまで追い込んだ大きなアクシデントが明かされる。

