自分が思う“自分”と、他者から見た“自分”は違う可能性も
誰しも自分の欠点はなるべく人に見せたくない、と少なからず思うのではないでしょうか。相手に良いところを見せたい、弱点は出さないようにしたいと願うことは、自然なことですよね。
投稿者・yado(@yado1060)さんは「自分ではいろいろ取り繕えていると思っていたこと」「自分では誤解されて好かれていると思っていたこと」これらに対する周りの態度に“愛を感じる”そうで…?興味深い気づきに、さまざまな意見が寄せられました!
今まで生きてきて気づいた盲点は「自分では色々取り繕えていると思っていたが、他者には大体バレており、大人の対応と優しさで見守ってもらっていた」とか、「自分では誤解されて好かれていると思っていたが、どうしようもないダメなところを含めて好かれていることに気づいた」とかかも。愛を感じる。
自分の欠点や弱点等を取り繕うと、好かれても「それは本当の自分ではない」「そんなにすごい人間ではない」という気持ちが生まれることもありますよね。しかしyadoさんは、他者がそのことに気づいた上で見守ってくれていたこと・ダメなところも含めて好かれていることに気づいたそう。
yadoさんが「愛を感じる」と話す通り、とても素敵なことですね。“自分は自分のままで良い”という安心感がある環境では、グッと自身の成長にも繋がるのではないでしょうか。
この投稿には「完璧じゃなくていい、そのままのあなたで愛されているという事実に、極上の安心感を覚えます」「こと自分に関しては意外と気付けなかったりするよな〜と思う」といったコメントが寄せられていました。
気づけるかどうか、その上で受け入れられるどうかは、わかっていても難しいことも…。yadoさんの気づきに、深く考えさせられる素晴らしい投稿でした。
記事作成: minaduki23
(配信元: ママリ)

