脳トレ四択クイズ | Merkystyle
佐久間宣行氏、フットボールアワーが明かした若手時代のシビアな人気投票に驚き「並びにキンコンとかチュートとかがいて…」

佐久間宣行氏、フットボールアワーが明かした若手時代のシビアな人気投票に驚き「並びにキンコンとかチュートとかがいて…」

佐久間宣行氏の「オールナイトニッポン0」が6月3日に生放送された
佐久間宣行氏の「オールナイトニッポン0」が6月3日に生放送された / ※ザテレビジョン撮影

元・テレビ東京のプロデューサーで、現在はフリーのテレビマン・佐久間宣行氏がパーソナリティを務める「オールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送)が6月3日に生放送された。この日、黒のTシャツ姿で登場した佐久間氏は、「ニッポン放送 SPECIAL WEEK」のゲスト・フットボールアワー(岩尾望、後藤輝基)と共に、若手時代についてのトークを展開。

■「見た目の良いコンビたちが人気出る感じだった」

ボケ同士で結成したコンビだったというフットボールアワー。結成当初は後藤のツッコミが上手くいかなかったというエピソードを披露すると、佐久間氏から「最初に大阪でチャンスがあったのは、『M-1(グランプリ)』?賞レースが先なんですか?それとも、バラエティーが先なんですか?」と質問が飛ぶ。

これに岩尾が「もちろん賞レースで優勝とかし出してで、そっちが先ですね」と答えると、後藤も「だから、コンビを組んだ次の年明けくらいにはもう『ABCお笑い新人グランプリ』で賞を獲っていましたからね」と振り返る。続けて、岩尾が「1年かかってないですから」と付け加え、ツッコミ問題を乗り越えて、結成直後から圧倒的な実力を発揮していたことを明かした。

これを聞いた佐久間氏が「じゃあ、そこから急にすげぇコンビが出てきたって噂になっていったってこと?」と尋ねる。しかし岩尾は、「なかなかでも…当時まだ『M-1』もなかったんで、そのときは、関西では『ABC』が登竜門みたいに言われていて、これを獲った人がどんどん売れていくっていうような感じだったんですけど」と前置きしつつ、「当時、若手のbaseよしもとっていう劇場がすごくブームになっていて。で、並びにキングコングとかチュートリアルとかいろいろいて。もうギャーッっていう見た目の良いコンビたちが人気出るっていう感じになってたので。獲ったのは獲ったけど、劇場的にはなんかそっちの方をメインにみたいな感じでしたかね」と、実力とは裏腹にイケメンコンビ人気に押されていた当時の劇場事情を回顧。後藤も「人気もん、めっちゃ多かったですから」と同意する。

■「うちとブラックマヨネーズが…相当頑張ってたと、ホンマに」

続けて後藤は、「だから、よう頑張ってたと思いますよ。お客さんが投票してランキングが決まりますから。で、下位1組か2組は入れ替えでもう素人になりますからね。だから、うちとブラックマヨネーズが(笑)…相当頑張ってたと、ホンマに」と、シビアな人気投票を生き抜いた戦友の名前を挙げる。岩尾が「僕らはホンマにええときはたまに1位とかになりましたけど、ブラマヨさんはどんだけウケても7位止まり。あんなウケたのに(笑)」と苦笑すると、後藤も「あんなオモロイのにって(笑)」と当時を懐かしむ。

すると佐久間氏は、「それはキンコンの西野(亮廣)が言ってた。で、西野が映画とかでもちろん世界ですごい人がいるなと思うけど、本当に一番実力差があるなぁ…って感じたのは、あのときのブラマヨさんとかフットさんだって言ってましたよ。でも、人気全然なかったって(笑)」と、当時同じステージに立っていた芸人からの圧倒的な評価を伝達。

「じゃあ、ルックスが良い芸人たちの間でなんとか生き残った感じですか?」という佐久間氏の問いに、後藤は「だいぶ頑張ったんじゃないですか、今思えばね。人気投票はないし、普通に笑わせているくらいでは票は入らんでしょうからね」と、実力だけで這い上がった若手時代を振り返っていた。

番組終了後のイチナナ限定アフタートークにも、引き続き、フットボールアワーの2人が登場。本編を振り返って、後藤が「岩尾と佐久間さんが喋ってるのが、やっぱり違和感がありましたね。接点を感じないから」と口にしたことをきっかけに、佐久間氏がこれまで岩尾に声をかけられなかった理由を明かしていた。

なお、同ラジオはライブ配信アプリ・17LIVE(イチナナ)でも同時生配信され、生配信では番組収録の映像やリスナーからのリアルタイムでのコメントに加え、本編放送後のイチナナ限定アフタートークも配信されている。

提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。