一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。
デイケアの日、まる子さんが義母の部屋に行くと「今朝は4時に目が覚めたから、(デイケアに)行く準備をしたの」と言ってきた義母。ついに行く気になった? と思いながら話を聞いたところ「ところがねえ……」から始まり、遠回しに送迎を要求するようなことを言われてしまいました。まる子さんがきっぱり断ると、義母「腰が痛いし、おなかがシクシクしてるから」と、いつものように理由を並べ、結局お休みです。もう何日もおなかの調子が悪いと訴え続けているので、まる子さんは病院に行ったほうがいいのではないかと提案しますが、義母は「行かない」と即却下。そして、おなかの調子が悪いわりに、出した食事は完食していて、まる子さんは義母の矛盾する言動にイライラしてしまいます。
せめてお願いしたことはやって…
朝、まる子さんが部屋に行くと、いつものように義母の不調アピールが始まりました。いまだに不調の原因を「まる子さんのごはんのせいかしらね」と言う義母に対し、、まる子さんもあきれてしまいます。そして、まる子さんが説得したことも聞かず、自己判断で大好きな漢方薬を服用し、薬が効いて不調が解消されたと満足そうにしています。何を言っても聞く耳を持ってくれないので、まる子さんは義母との会話を諦めてさっさと部屋を出ました。

朝、義母の部屋に行くと、布団の中から朝食の指示を出されました。

食器を片付けに行くと、今度は昼食の指示です。

さらに、洗濯やシャンプーまでも頼んでくる義母。

さらに、代理受診も頼まれました。

どうやら、義母は義姉に電話をして不調が続いていることを話したようです。おそらく「私のせい」ということになっているはず……。
※アノ子:まる子さんの義姉。義母の実娘

義母は、義姉と話したことを私に報告してきます。


私の言葉は届かなくても、同じことを言っている義姉の言葉は受け入れられるみたいです。

この日は午後から雨足が強くなるらしいので、代理受診をするなら買い物のついでに午前中のうちに行っておきたいと思い、義母にもそう伝えて買い物に出ました。

買い物から帰宅後、なぜか義母の部屋から冷気が漂っていることに気付き……。

部屋に入ると、室温は20度。極寒です。

なんと、エアコンの設定は18度。寒いはずです。

朝、寒くて動けないと言っていたのに、なぜさらに冷やすのかと思って聞いてみると……。

昼から陽が差して暑くなるから、冷やしておこうと思ったそうで。

自ら冷やしているのに、毛布と布団を追加してほしいと要求される謎の状況に……。

そこで義母から当たり前のように、薬をもらってきたのか聞かれましたが……。

そもそも、私はどの薬をもらってくるのかすら聞いていません。

代理受診をするには、義母が事前に病院へ電話をする必要があるため、それは済んでいるのかを確認します。

事前に「午前中に行きたい」と言っていたのに、勝手に午後から行くことにされていて、電話はしていないとのこと。

人に頼み事をするなら、やることはやってほしいのですが……。

もう、ずっと話していても仕方がないので、もらってくる薬の確認をすることに。

すると、なぜか義母はおくすり手帳に書かれている薬の説明をし始めました。今の私に、その情報はいらないのに……!

とにかく今すぐに病院に電話をするように言い、義母の部屋から退散です。

そのタイミングでも、ちゃっかり頼み事をしてくる義母。こういう言動も本当に腹が立ちます。
この日の朝は、寒くて動けないからと言って、布団の中から朝食についての細かい指示をしてきた義母。朝食の食器を片付けに行くと、今度は昼食の指示を同じく布団の中からしてきました。さらに、洗濯もできないと言われ、シャンプーも……と、義母の要求は止まりません。義母は、私が洗濯をしている間に義姉と電話をしていたようで、義姉から漢方薬とむくみの薬を一緒に飲む必要はないと言われて納得し、代理受診をして普段の薬をもらってくるように頼んできました。私も同じことを言ったのに、なぜ義姉の言葉だけはすんなり受け入れられるのかは謎です……。
この日はもともと買い物に行く予定でしたが、どうやら午後から雨足が強くなるようです。それなら、午前中に買い物も代理受診も済ませたいと思い、義母には私が買い物に行っている間に病院へ電話を入れておいてほしいと伝えて家を出ました。買い物から帰宅後、義母の部屋からなぜか冷気が出ていることに気付き、入ってみると室温は20度。極寒です……。義母いわく、昼から陽が差して暑くなるから、部屋を冷やしておこうと思ったとのことですが、朝の時点で寒いから動けないと言っていたのに、どうしてさらに冷やそうとするのか理解に苦しみます。
そして、先に伝えていたにもかかわらず、まだ病院に電話をしてくれていないことが判明。イライラしながらも、もらってくる薬について聞くと、義母は「えっと、この薬はね……」と、おくすり手帳に書いてある薬の説明と、どういうときに使っているかを説明してきて、一刻も早く代理受診を終えたい私は、余計にイラッ……。とにかく、すぐに病院に電話をするように急かして部屋を出ようとすると、ちゃっかり「コンビニでたまごサンドを買ってきて」と、おつかいも頼んでくる始末。どこまでも自分勝手な義母に、怒りが収まりません。
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自分のために誰かが動いてくれるのは、決して当たり前ではないですよね。何かを頼むときには、相手がスムーズに動けるように自分ができることをしたり、感謝の気持ちを言葉にして伝えたりすることを、忘れないようにしたいものです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者/まる子
はじめまして。まる子です。アラフィフのアナログおばさんです。ブログを始めたくて一念発起。専門用語に四苦八苦しながらもマイペースに更新中です。
一つ屋根の下の同居、完全同居している義母との嫁姑問題、介護がメインのブログです。似た環境の方々がストレス溜めすぎないようにクスッと息抜きできるような文章を心がけていきたいです。

