
DEAN FUJIOKAが、自身が主演を務める水10ドラマ「LOVED ONE」(毎週水曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)の主題歌を6月17日(水)に配信リリース。楽曲のジャケット画像が公開され、6月13日(土)放送のレギュラーラジオ番組にてフル尺を初披露することもわかった。
■“隠された真実”を解き明かし、“残された人の想い”にも向き合う「LOVED ONE」
本作は、守口悠介氏や市東さやか氏ら実力派脚本家による完全オリジナル作品で、新感覚の法医学ヒューマンミステリードラマ。
多くの“死の真相”が闇に葬られている現状を打破すべく、新たに法医学専門チーム「MEJ(メディカルイグザミナージャパン)」が厚生労働省主導で立ち上げられた。科学的知識と鋭い推理によって“隠された真実”を解き明かすだけでなく、その先にある“残された人の想い”にも向き合っていく。
タイトルの「LOVED ONE(ラブドワン)」は、法医学者が遺体にささげる敬意が込められた言葉であり、“亡くなった人”ではなく、かつて“誰かに愛されていた存在”として呼ぶための名である。
同作には瀧内公美、八木勇征、綱啓永、安斉星来、川床明日香、草川拓弥、上川拓郎、小松和重、山口紗弥加らも出演している。
■DEAN FUJIOKAが作詞・作曲を手がけた「Loved One」
6月17日(水)に配信リリースされるドラマ主題歌「Loved One」は、DEAN FUJIOKAが自ら作詞・作曲を手掛けた書き下ろしのバラード。「人の生と記憶」、そして「誰もが誰かに愛されていた存在であること」をテーマに、日常に宿るささやかな出来事や、大切な人と過ごした時間の積み重ねを、温かくも切ない言葉とメロディーで紡ぎ出している。
ジャケット写真では、楽曲の歌詞にも登場する何気ない日常の記憶や風景をコラージュのように紡ぎ合わせ、「愛しい存在と積み上げた時間」を表現。特別な出来事ではなく、ふとした仕草や景色、共に過ごした時間の断片こそがかけがえのない宝物であるという楽曲の世界観を、手作業の温もりが感じられるビジュアルとして落とし込んでいる。写真同士を赤い糸で繋ぐことで、それぞれの記憶が一つの物語として結びついていく様子を描いた。
これまでドラマ内では楽曲の1番のみがオンエアされていたが、6月13日(土)に放送される自身のレギュラーラジオ番組、「DEAN FUJIOKA New Calendar」(毎週土曜昼0:00-0:30、TOKYO FM)内にて、フル尺が初披露される。飾らず真っすぐに届く言葉と、透き通るような歌声が織りなす王道バラードは、ドラマの物語と共鳴し、聴く人の心に深く寄り添う一曲となっている。

