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食欲がない日もパクパク進む!この時期の「なす」はこう食べて

食欲がない日もパクパク進む!この時期の「なす」はこう食べて

夏野菜の定番「なす」。油との相性がよくて炒め物として登場することが多いですね。今回は、食欲がない日でも食べやすい、さっぱりさせてくれる「しょうが」を一緒に使ったレシピをご紹介します。

▼なすと豚肉の甘辛しょうが焼き

なすと豚肉を甘辛味で炒めた、ごはんが進む一品。しょうががアクセントに。簡単に作れてボリューム満点です。

▼おつまみにも◎なすとしょうがの煮びたし

少ない油で炒めたなすと、しょうががマッチ。すぐ食べても、冷蔵庫で味をなじませてもおいしいと好評です。

▼なすとみょうがのしょうがじょうゆあえ

レンチンしたなすを、みょうが、しょうがじょうゆであえるレシピ。暑い夏でも簡単に作れるのが嬉しいです。

▼作りおきに◎なすのしょうが照り焼き

フライパンでなすにしっかり焼き目をつけ、しょうがベースのたれをからめます。作りおきにもおすすめで、あと一品ほしいときにも重宝します。

▼炒めなすの味噌汁

なすとしょうがを炒めてから作る味噌汁は、コクがしっかり。青じそやみょうがをのせて、夏らしい清涼感たっぷりの一杯に。

なすは90%以上が水分で、夏の水分補給としてもぴったりですが、食べすぎると体を冷やしてしまうこともあるので注意が必要です。 しょうがの辛み成分である「ジンゲロール」は血流を促進し、冷え性を改善する効果があるといわれています。また、加熱すると「ショウガオール」がアップし、体をより温めます。夏野菜は水分を多く含むものが多く、冷房がきいた環境では冷えが加速してしまうこともあるので、しょうがを効果的に活用し、体の中からぽかぽかと温まりたいですね。

執筆:早藤千紘

管理栄養士、食学士、野菜ソムリエ。 大手企業の社員食堂栄養士、有名クッキングスクールの講師、食学士としてセミナー講師などを経験。現在は自身の子育てをメインに、管理栄養士の資格を活かして、食事と健康・美容の大切な繋がりや、子どもへの食育の大切さを多くの方に知っていただけるよう活動中。

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