
6月8日、音楽番組「CDTVライブ!ライブ!」(TBS系)に、9人組グローバルグループ・&TEAMが出演した。今回、一部メンバーの披露したカバー曲が物議を醸している。
「&TEAMは、BTSらが所属する韓国のエンタメ企業『HYBE』傘下レーベルから、2022年にデビューした男性グループです。番組では今回、&TEAMメンバーのK&JOが、嵐の名曲『Love so sweet』をカバーしました。歌唱後、K-POPファンの間では『他事務所のカバーでプレッシャーもあっただろうけど本当に天才でやばい』『これ以上完璧にカバーできるのはジャニーズでもいない』『リスペクトを感じた』などと絶賛の声が飛び交っています」(テレビ誌記者)
今回、&TEAMメンバーがカバーした嵐といえば、先日、活動休止前のラストライブを終えたばかりである。また、この日はSixTONESやなにわ男子など、嵐の後輩も「CDTV」に出演していたため、一部ジャニーズファンの間では「なぜ事務所の後輩が出ているのに、韓国系のグループに嵐を歌わせるのか?」「このタイミングで嵐を歌うなんて」などと放送前から物議を醸していた。
そんな中で本番を迎えたわけだが、放送後、K&JOのパフォーマンスに一部で疑問の声があがっているという。
震える手を隠すため?
「K&JOは今回、嵐のダンスは踊らず、スタンドにマイクを取り付けて歌唱するスタイルでした。その際、1人のメンバーが右手でマイクをつかみ、左手をポケットに入れて歌う場面があったんです。ポケットに手を入れたのは数秒だったんですが、この行動について、一部旧ジャニファンの間で『「Love so sweet」はポケットに片手をつっこんで歌う曲ではないし、スタンドマイクの曲ではない。リスペクト云々言うなら、まずそこからでは?』『ポケットに手を入れて歌うのは失礼だよ。カッコつけて歌いたいなら自分の曲だけ歌ってれば良いのに』『韓国ではあれがリスペクトの証なの?』などと辛辣な意見が飛び交っています」(前出・芸能記者)
このポケットに手を入れる行為に関しては、SNSで「たぶん震える手を隠すためもあったのでは。こんな怖いステージはないから…」「(主題歌だったドラマ「花より男子」(TBS系)に登場する)道明寺司をきっとイメージしてるんだよ」などとフォローする声もあがるなど、賛否を巻き起こしている。
多くのアイドルファンが注目したカバー企画だが、意見は様々なようだ。
