ファミリーマートが6月9日に関東限定(※)で発売した「餃子ドッグ」が、SNS上で東京ディズニーリゾートの定番食べ歩きフード「ギョウザドッグ」を彷彿とさせると話題になっています。
※静岡県の一部では取り扱いがありません
ファミマの新商品「餃子ドッグ」(320円)
ファミマの新商品「餃子ドッグ」(320円)は、豚肉、キャベツ、たまねぎなどを使用したあんを、ふんわりとした中華まん生地で包んだものとなっています。
一方で、東京ディズニーリゾートの人気フード「ギョウザドッグ」(600円)は、餃子風のあんを細長くふかふかの中華まん生地で包んだもの。東京ディズニーシーの開園当時から現在も販売(記事執筆時点では「ミステリアスアイランド」で取り扱い)が続いており、2025年9月からは東京ディズニーランドの「アドベンチャーランド」での販売も開始されました。
「なんだと!!!」「えっ」と驚きの声
SNS上では、ディズニーファンの間でファミマの「餃子ドッグ」が注目を集め、「えっ、そっくりです」「なんだと!!!」「ぇええ食べたい…」「餃子ドッグですってー!?」「ファミマにギョウザドッグ売ってる〜〜〜〜!!!!! しらんかった!!!!!!」「ディズニー行かないで済む!?」「ディズニーシーに行かなくても食べれるのか」「見つけたら買う! どっちが美味しいかな」といった反響が集まりました。
また、中には「あれのジェネリック品かと思ったけど 餡がなんか違うのでこれはこれで美味しそう」とあんの違いに注目する声の他、実際に食べた人たちから「とても美味しい!」「気軽に食べられておいしかった」「食べ応えも十分な一品できっちりお腹が満たされます」との感想が寄せられています。

