
高橋一生が主演を務めるドラマ「リボーン 〜最後のヒーロー〜」(6月9日最終回、テレビ朝日系・TELASAで配信)の公式Instagramが6月9日に更新。高橋ら“あかり商店街”メンバーが勢ぞろいしたショットを公開した。
■生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す姿を描く
同作は、人格も立場も全く異なる道を歩むことになった男が、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す姿を描く“社会派転生ヒューマンドラマ”。
「FOR THE PEOPLE」を掲げて始めた福祉ネット事業で若き慈善活動家として注目を集めた光誠(高橋)は、わずか7年で都内一等地に自社ビルを保有するまでに成功を収め、2026年には銀行を買収するまでとなっていた。
しかし、いつしか“人のため”という思いからはかけ離れ、IT業界の頂点に君臨する野望のためにまい進。創業メンバーに無理難題を課し、意にそぐわなければ容赦なく切り捨て。メディアでは傲慢な発言も目立ち、「冷酷無比」と評される存在になっていく。
そんなある日、光誠は何者かに階段で突き落とされ、まさかの転落死。しかし、なぜか病院で目覚め、なんとそこは時代を遡った2012年の世界で、光誠と瓜二つの姿をした全くの別の人間・英人(高橋/二役)に転生していた。
英人として、本来の自分とは生活も性格も真逆の人生を歩むことになった光誠。しかも、転生前に富と名声を盾に自分が苦しめた商店街の人々との生活が待ち受ける。到底飲み込めない展開だが、光誠は英人として生きながら、2026年に自分を殺した犯人を探し出すと決意し、苦境に立つ庶民の立場で富と名声を極めた上層階級と対決していくことになる。
■「こんな素敵なオフショットも見れなくなるのか」と惜しむ声も
公式Instagramは、「あかり商店街みんなの笑顔を」などのコメントとともに写真を投稿。高橋や小日向文世、柳沢慎吾、岸本加世子らの“あかり商店街”メンバー9人が並び、笑顔を見せるショットが公開された。
この投稿にファンからは「素敵なチーム」「楽しそうな現場」「居心地のいい撮影現場だったと想像できる一枚です」「こんな素敵なオフショットも見れなくなるのか」などのコメントが寄せられている。


