<今夜もシリアルキラーと待ち合わせ>横山裕“磯貝”と関水渚“ヒナタ”がカラフルなマネキンに囲まれたポスタービジュアル解禁

<今夜もシリアルキラーと待ち合わせ>横山裕“磯貝”と関水渚“ヒナタ”がカラフルなマネキンに囲まれたポスタービジュアル解禁

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」ポスタービジュアル
「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」ポスタービジュアル / (C)カンテレ

横山裕(SUPER EIGHT)が主演を務めるドラマ「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(毎週水曜夜11:00~、フジテレビ系)が7月1日(水)より放送される。このたびポスタービジュアルが解禁された。

■一匹狼の刑事×第六感女子のバディサスペンス

本作は、講談社「good!アフタヌーン」(原作:伊口紺/漫画:中村優児)で連載中の同名漫画の実写化。人と群れない一匹オオカミの刑事・磯貝史郎(横山)と、殺人鬼に触れると“殺した人数”が見えるという特異な能力を持つ女性・黒井ヒナタ(関水渚)が、それぞれ大切な人を奪われた復讐のため、秘密裏にバディを組み、日常に紛れる猟奇的な連続殺人鬼=シリアルキラーと対峙していく、怒涛のバディサスペンス。

■ポップで鮮やかなポスタービジュアル解禁

公開されたポスタービジュアルは、刑事ドラマやサスペンスを扱う作品の印象から離れた、鮮やかでポップなデザインとなっている。そんなビジュアルの中央には、明るい色彩の中に埋もれるようにたたずむ磯貝とヒナタ。2人を囲むのは、全身に無数の「数字」や文字がびっしりと描き込まれたカラフルなマネキンたち。

一見するとスタイリッシュなグラフィックでありながら、じわじわと浮き上がってくる不気味さも。無機質なマネキンに刻まれた無数のカウントは、常人には理解できない「シリアルキラー独自の言語」を思わせ、2人が追う犯人像の異常さを際立たせる。

同時に、本作の鍵を握るヒナタの特殊能力「“殺した人数”が視える第六感」を象徴し、ポップな装いの裏に潜む不穏な世界観を表現している。「平穏な日常のすぐそばに、殺人鬼が潜んでいるかもしれない」という狂気。そんな「シリアルキラー」という非日常と、「待ち合わせ」というありふれた日常の行為が混ざり合う、奇妙な違和感を描いている。

キャッチコピーの「捕まえたので、あとはよろしく。」は警察や世間を翻弄する「謎の通報者」からのメッセージであり、劇中でも重要な意味を持つ。ポップなビジュアルの裏側に、ヒリヒリとした復讐劇と予測不能なサスペンスを内包した作品世界が表されている。

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