買い物をした時にもらうことの多い紙袋。
保管していても、使う機会は意外と限られており、気づけば収納スペースの一角を紙袋が占領していた…という人もいるでしょう。
そこで本記事では、余っている紙袋を賢く使う簡単な活用法をご紹介します。
紙袋でおしゃれなティッシュカバーを作る方法
筆者も紙袋を大量にストックしている1人。使わないのはもったいないので、紙袋でティッシュカバーを作ってみることにしました。
使用する紙袋は、おしゃれな柄のものがおすすめ。筆者はコーヒーチェーン店『スターバックス』の紙袋を使用します。
撮影:grapeライフハック編集部
手順1:紙袋にティッシュを入れて折り目をつける
まず、紙袋にティッシュを入れてサイズを確認し、少し余裕を持たせた位置に折り目をつけます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:紙袋を切る
先ほどつけた折り目にそって、ハサミで切ってください。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3:紙袋にティッシュを入れ、クリップで留める
最後に、紙袋にティッシュを入れて、サイドをクリップで留めたら完成です!
『スターバックス』の柄が部屋に馴染み、既製品のティッシュカバーのような仕上がりになりました。
撮影:grapeライフハック編集部
マグネットを使った応用編
そのままティッシュをテーブルの上に置いておくのもいいですが、小型のマグネットでさらに使いやすくなりますよ。
まず、ティッシュカバーの底面にマグネットを4つほどテープで貼りつけましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
後は、マグネットがくっつく場所にティッシュを設置すれば完成。筆者は冷蔵庫に設置しましたよ。
必要な時にサッと取り出せるうえ、浮かせておくことで場所も取らないのが嬉しいですね。
撮影:grapeライフハック編集部
紙袋を切ってクリップで留めるだけなので、3分ほどでティッシュカバーを作れます。
アレンジの幅も広く、使う場所や好みに合わせて工夫できるのも魅力です。
あなたも、お気に入りの柄の紙袋を使って、おしゃれで便利な活用法を試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

