
トータルビューティーカンパニー「uka」が、歴史と伝統を受け継ぐ日本のラグジュアリーホテル「オークラ東京」の客室アメニティとして、「uka」イズシリーズのヘアケア・ボディケア製品が採用され、常設導入されたことを発表。
トータルビューティサロン発のブランドとして、原料選定から製品開発に至るまで一貫してこだわり、自然由来の素材を取り入れながら日常に寄り添うプロダクトを提案してきた「uka」が、ホテルステイという特別な時間の中で、心地よく整う体験を提供する。
イズシリーズのヘアケア&ボディウォッシュ

今回、「オークラ東京」の客室アメニティ(一部客室)として導入されたのは、ベスコスを多数受賞しているイズシリーズのダメージケアタイプのシャンプー&コンディショナーとボディウォッシュ。
ヘアケアはダメージにもエイジングにもクセにも、しっかりまとまる処方。ボディウォッシュはデリケート肌にもやさしい、98%自然由来だ。
こだわりの原料は、各産地の特徴原料を使用し、森、海、里の環境を保全。髪と頭皮とともに、自然のしなやかな回復へ導いてくれる。
パッケージには、ブラックを基調としたオリジナルボトルを採用。 ホテル空間に調和するミニマルで上質なデザインとなっている。
また、環境への配慮として、使い捨てではなくボトルでの常設型アメニティを採用。世界的なラグジュアリーホテルにおいても、環境配慮型アメニティへの移行が進む中、「uka」は、ラグジュアリーホテルにおける快適性と、持続可能な取り組みの両立を実現している。
「オークラ東京」について

「uka」のヘアケア&ボディウォッシュを導入した「オークラ東京」は、再開発著しい港区虎ノ門に位置するラグジュアリーホテル。グループの旗艦ホテルとして世界に通じるもてなしの心はそのままに、日本の伝統文化や歴史的要素をまとうグループ最上位ラグジュアリーブランド「オークラヘリテージ(140室)」と、海外を中心に展開し、都市の躍動感と高機能で現代のニーズを取り込んだ「オークラプレステージ(368室)」の2棟から構成されている。


客室は、730㎡を有する都内最大級のメゾネットタイプなどのスイートルーム17室を含め、総客室508室。5つのレストランと2つのバー、約2,000㎡の「平安の間」を含む19の宴会場、オークラ フィットネス&スパを兼ね備えている。
モダニズム建築として高い評価を得た本館を設計したのは、建築家・谷口吉郎氏の子息である吉生氏。吉生氏が再現したオークラロビーは、人々の記憶に残るかつての姿を忠実に再現し、未来へと継承している。
また「オークラ東京」は、ホスピタリティーを格付けする世界有数のトラベルガイド『フォーブス・トラベルガイド2026』のホテル部門において、最高評価である「5つ星」を4年連続で獲得。総客室数が500室を超える国内のグランドホテルとしては唯一の5つ星ラグジュアリーホテル認定だ。
さらに、世界80カ国以上、400軒以上のホテルで構成されるThe Leading Hotels of the Worldに日本で初めて加盟。世界最大の高級旅行代理店ネットワークVirtuosoにも、2024年より加盟している。
「uka」は、今回の取り組みは単なるアメニティ導入にとどまらず、日本発ブランドとしてのラグジュアリーとサステナビリティの共存を提案するとのこと。
この機会に、「オークラ東京」や「uka」がともに進める新しいラグジュアリーとサステナビリティの共存に注目してみては。
■オークラ東京
住所:東京都港区虎ノ門2丁目10-4
HP:https://theokuratokyo.jp/ja
uka HP:https://uka.co.jp
uka Instagram:https://www.instagram.com/instauka
(佐藤ゆり)
