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築47年義実家にある「開かずの扉」→おそるおそる開けてみたら中に…… 声が出る光景に「怖すぎる」「わあぁあ」

築47年義実家にある「開かずの扉」→おそるおそる開けてみたら中に…… 声が出る光景に「怖すぎる」「わあぁあ」

 築47年義実家にある開かずの扉を開けてみたら……。まさかの光景がInstagramに投稿され、動画は記事執筆時点で16万1000回以上再生されるなど注目を集めています。

 投稿者は、義理の両親も含めた5人家族で暮らしている「わかば」(@wakaba_kataduke)さん。築47年の義実家の片付けに日々取り組んでおり、以前には居間に飾られていた大量の額を整理する様子が話題になりました。

 ある日、義父に「台所のこの扉見た方いい」と言われたわかばさんは、扉が見当たらず首をかしげたといいます。しかしよく見てみると、入り口の上に天井収納を発見! ススで真っ黒になって壁と同化していたため、これまで存在に気付かなかったそうです。

 さっそく、ヤッケ(防風・防汚機能を備えた作業服の一種)に着替え作業スタート。ところが、40年以上開けられていなかった引き戸は固くなっており、なかなか動きません。そこで木材を当て、トンカチで叩いて開けることにしました。

 どうにか引き戸を開け、中を確認してみると……そこには風呂敷や袋に包まれた何かが。中身は、お膳や大きなカゴ、レトロなおけなど、どこか懐かしさを感じる品々が収められていました。

 天井収納は意外に広く、他にも複数のザルや魚グリルなどが次々と出てきます。中でも目を引いたのは、義母が山へ行く際におにぎりを運んでいたという面桶(めんつう)と、休憩小屋で使っていた鍋。当時の暮らしが垣間見える品々に驚かされます。

 懐かしい品々を前に、当時の話をする義父母の表情はどこかうれしそうで、わかばさんも「タイムカプセルみたいだった」と振り返ります。その後、義父母と話し合い、状態の良いものは買い取りへ。不要なものは処分することにしたそうです。

 コメント欄には「開けるの怖すぎる」「わあ、立派な!」「開かずの扉めっちゃワクワクします!」「すごいの出てきましたね」「ものすごいものだらけ」「着々と進んでて本当に尊敬」「動物が住んでなくて良かった」「お膳なんてまだあるんだなぁ」「お疲れ様でした」といった反響が寄せられています。

 わかばさんはこの他にも、片付けのビフォーアフターや義実家のルームツアー動画などをInstagram(@wakaba_kataduke)で公開しています。

画像提供:わかば(@wakaba_kataduke)さん

配信元: ねとらぼ

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