9歳の息子が学校から帰ってきたある日のこと。いつもはお友だちと遊ぶ約束をしているのに、その日は帰宅するなり、何も言わずトイレに駆け込んでいきました。
救急車で病院へ。まさかの診断結果にあ然
しかし、15分ほどしてもトイレから出てこず、心配になり声をかけました。すると、息子はトイレの中で気を失っていたのです。
慌てて起こしたものの、体は冷や汗でびっしょりで動けないようでした。もしかしたら虫垂炎かもしれない……と思い、急いで救急車を呼びました。
診察の結果、便秘ということが判明。浣腸してもらうと、スッキリした顔でみるみる元気になっていきました。
その後は整腸剤を処方してもらい、私も息子のトイレをチェックするようになりました。ひとりでトイレに行くようになってから、息子のトイレ事情などまったく把握しておらず、便秘だったことにも気づけなかったからです。
今では毎日カレンダーに大が出たかどうかをチェックして、それに合わせて薬を飲ませています。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修:松田玲子(助産師)
著者:雨宮香菜/30代・女性・主婦。ひとり息子を育てる母。韓ドラとK-POPが好きなため、韓国語を勉強中。
イラスト:犬野ぽよ彦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
監修者・著者:助産師 松田玲子医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

