ヤギの堆肥を掘り返してみたら……。田舎暮らしならではの驚きの光景がYouTubeで話題です。動画は記事執筆時点で37万1000回以上再生され、「小学生歓喜な映像」「堆肥すげぇー!」などの反響が寄せられています。※虫が苦手な人はご注意ください。
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「くまの里山日記」のくまさん。自然豊かな里山で、ヤギのジョンくんや猫たちとのんびり暮らす姿を発信しており、以前にはジョンくんにブラッシング道具をプレゼントする動画が話題になりました。
今回の動画では、ジョンくんのフンを活用した“堆肥”をめぐる驚きの体験を紹介。くまさんは普段からジョンくんのフンを堆肥置き場に溜め、発酵させてから畑の栄養として撒いているといいます。
この日も畑に撒くために堆肥を掘り返していると、“大きくて白い謎の物体”が姿を現します。やさしく掘り進めていくと、まるまると太ったカブトムシの幼虫であることが判明し、くまさんは「めちゃくちゃでかい!」「めっちゃでかいよ!」と驚きの声を上げました。
その後も、幼虫を傷つけないように慎重に掘り進めていくと、同じくまんまるボディーの仲間たちが次々と出てきます。ジョンくんのフンで作られた栄養満点の堆肥は、幼虫たちにとって最高の環境だったようで、掘っても掘っても出てくるフィーバー状態になっていました。
このままでは畑に堆肥を撒くことができないため、くまさんは「自然でのびのび育ってほしい」と幼虫たちを腐葉土を作っていた安全な場所に移動させることに。作業中も「ごめんねごめんね。起こしちゃって」と語りかけるなど生き物への愛情をのぞかせていました。
お別れの前に幼虫の数を数えてみると、なんと21匹もいました! 最後には幼虫たちがもともといた場所の土を上からやさしく被せてあげて、お引っ越しは無事に完了しました。
動画のコメント欄には、「カブトムシの幼虫いっぱい! やばいくらいスゴい映像だ」「でっか!」「ジョンがしっかり食べて、その頑張りが新しい命に繋がっていく 素晴らしい」「女神かと思うほど虫にまで優しくて素敵です」「幼虫にとても気を遣っておられるのがいいね」「成虫になる夏が楽しみですね!」などの声が寄せられました。
くまさんはこの他にも、YouTubeチャンネル「くまの里山日記」で、里山暮らしや動物たちとの日常を数多く発信しています。
動画提供:YouTubeチャンネル「くまの里山日記」

