
志尊淳が主演を務める日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系/Huluにて配信あり)が、6月14日(日)の最終回を前にクランクアップを迎え、河瀬桃子役の仁村紗和をはじめ、長濱ねる、入山法子、でんでん、みりちゃむら、物語を彩った主要キャスト陣がコメントを寄せた。
■波乱万丈×純愛ラブストーリー
本作は、秋元康氏企画のオリジナルストーリー。日本人の両親を事故で亡くし、韓国の財閥の養子・“キム・ミンソク”として育った男が、養父の突然死をきっかけに運命が一転。後継者の座を奪われ、次々に困難な状況に追い込まれる中、医師・桃子(仁村紗和)と出会い、愛を育んでいく。運命に翻弄されながらも諦めずに立ち向かっていく、波乱万丈×純愛ラブストーリー。
■仁村紗和が涙のクランクアップ「ジェットコースターのように感情が動いた」
ヒロインの医師・河瀬桃子を演じた仁村のクランクアップでは、主演の志尊から花束が贈られ、固い握手を交わす場面も。
周囲からの盛大な拍手に仁村は感極まり、時折涙をぬぐいながら「始まったら終わるんですね。あっという間の3か月間で…この短い間でジェットコースターのように感情が動いて、それについていくのに必死で、キャストの皆さん、スタッフの皆さんに支えられ、励まされた3か月間でした」と撮影期間を回顧。
さらに「そうやって悩みながらもしっかり向き合って頑張ったなと思える3か月でした。きっとまた会いたくなると思います」と、声を詰まらせながらも全力で駆け抜けた日々を振り返った。
■長濱ねる、入山法子らヒロインを取り巻く豪華キャストも続々撮了
桃子の恋のライバルを経て友人となった新海映里役の長濱ねるは、劇中で韓国語にも挑戦。
「今回は韓国ロケもあったり、本当に貴重な体験をさせていただきました。にむにむ(仁村)とは2回目の共演ですごく嬉しかったので、もっと力になれたらよかったなという気持ちもありますが、とても楽しかったです」と親交の深い仁村と喜びを分かち合った。
また、SNS上で「本当の姉妹みたい!」と絶賛された桃子の姉・杏子役の入山法子は、仁村からの「ありがとうございましたー!」という元気な声とハグで祝福され、「優しい物語の一員になれてとても幸せでした。なんか…ぐっときてます今…」と現場の余韻をかみしめた。
さらに、作中で視聴者の癒やしとなった風見診療所メンバーも撮了。看護師・美香役のみりちゃむは「診療所メンバーの2人にはすごく支えていただいて、すごく楽しくできました」と感謝を述べ、院長役のでんでんは、花束を持って駆けつけた志尊の姿に笑顔を見せながら「やり残したことは何もありませんね(笑)。もう思う存分楽しませていただきました。まだまだまだ跳ねたい、跳びたい気持ちです」とユーモアを交えて締めくくった。


