
モバイルバッテリーを使う際のNG行為とは?
【要注意】知らないと危険…これが「モバイルバッテリー」の故障&発火につながる3つの“NG行為”です!
モバイルバッテリーを使う際のNG行為について、モバイルバッテリーやパソコン周辺機器などの製造、販売を手掛けるエレコム(大阪市中央区)の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。
公式アカウントは「普段の何気ない使い方が、実はバッテリーを傷めているかも…」「リチウムイオン電池の特性を知っていれば、少し気を付けるだけで安全・安心に使うことができます」と投稿し、使用時の注意点について次のように解説しています。
【モバイルバッテリーを使用する際のNG行為】
■充電したまま放置する
過充電は劣化のもと。充電が終わったらケーブルを抜くこと。
■衝撃を与えたり高温の場所に放置する
・落下させたり、ズボンの尻のポケットに入れたまま座ったりして強い力を加えると破損により、ショートや発火の原因となる可能性も。
・夏の車内のような高温の場所に放置するのも危険。
・変形や熱を感じたらすぐ使用を中止すること。
■2年以上使った製品は使用を控える
・300〜500回の充放電で寿命に。約2年以上使ったものも安全のため買い替えを。
こうした情報に対し、SNS上では「ここ数年モバイルバッテリーによる火災がめちゃくちゃ増えてるので落とさないように気を付けています」「2年以上でNG勉強になります」などの声が上がっています。
