読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は不倫相手が突撃してきたエピソード前編です。
最近夫の様子がおかしい…
私が妊娠していた頃のことです。ある日、夫から「急遽飲みに行くことになったから帰りが遅くなる」と突然の連絡がありました。飲み会自体は決して珍しくはないのですが、その日はすでに20時を回っていたので、こんな時間から飲みに行くことに少しだけモヤモヤした気持ちに。結局、夫は日付が変わったころに帰ってきました。すると、何だか夫の顔がひどく曇っていて、いつも帰宅時にするはずのハグもなしに足早にお風呂に行ってしまったのです。さらに次の日も、相変わらず暗い表情の夫が「今日も残業で遅くなるわ…」と言ってきました。かなり落ち込んでいる感じだったので、心配して声をかけると、「いや、ほんとにごめん…」と泣きそうになりながら謝ってきたのです。明らかに様子が変だと思いました。

“不倫相手”が突撃訪問!?
その日はずっと夫のことが気がかりでした。そして、もうすぐ日付が変わりそうなタイミングでやっと帰ってきた夫を玄関に迎えに行くと、なんと顔を大きく腫らしていたのです。昨日からの様子にこの怪我は、ただ事ではないと思い私は「何かあったんでしょ!?どうしたの!?」と聞かずにはいられませんでした。しかし、「なんでもないからもう寝てくれよ!」と言い捨てられてしまい、それ以上踏み込めずに会話は終了。すると翌朝、休日の朝からインターフォンが鳴ったので「珍しいな」と思い出てみると、そこには全く見知らぬ女性が立っていました。そして、彼女は私を見るなり勝ち誇ったような笑顔を浮かべ、いきなり「どうも、旦那さんの不倫相手です♡」と堂々と言い放ったのです。


