脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「思いつきませんでした!」ダイソーのメッシュケース、“じゃない”使い方が282万再生 「天才やん」「買いに行かなきゃ」

「思いつきませんでした!」ダイソーのメッシュケース、“じゃない”使い方が282万再生 「天才やん」「買いに行かなきゃ」

 ダイソーで販売している「メッシュケース」の“じゃない”使い方を紹介する動画が、Instagramで「思いつきませんでした!」「目からウロコ」と話題になっています。投稿は記事執筆時点で282万回以上再生され、3万4000件を超える“いいね”を獲得しました。

 動画を投稿したのは、Instagramユーザーの「いぶ」(@ibu_kurashi)さん。普段は「不器用ママでもできる家事ハック」をテーマに、役立つ商品や情報を投稿しています。以前には、プレゼントの包装に役立つリボンのアイデアが注目を集めました。

 今回話題を呼んだのは、ポケットが4つあり細かいものを収納できる「メッシュケース」に一工夫して、持ち歩き用文具をひとまとめにできるノートカバーにリメイクする動画です。

 材料は、メッシュケース(A5サイズ・外ポケット付き)・ロングゴム(細、3本)と、お好みのデコレーション素材だけ。動画ではミニシールワッペンやキーホルダーを使い、かわいらしく仕上げています。価格はメッシュケースが220円、それ以外の商品は全て110円です。

 メッシュケースを実用的なノートカバーへ変身させる手順は、とってもシンプル。まずメッシュケースを半分に折り、中央の折り筋に沿って上下2カ所に、目打ち等で穴を開けます。

 穴にゴムを通し、ケースの内側で結ぶと、ノートを挟んで固定する部分になりました。余ったゴムはハサミでカットしておきましょう。動画ではゴムを2本取りしていますが、1本でも大丈夫だといいます。

 今度は、先ほどの折り筋に沿って、ケースの中央にもう一つ目打ちで穴を開けます。別のゴムを通して結べば、手帳が開かないように固定できるバンドができました。これで、収納力抜群なノートカバーのベースが完成です。

 3カ所の穴はそのままでも使用できますが、もしほつれが気になるときには、ネイル用のトップコートや手芸用のほつれ止めを塗ったり、ハトメをつけたりすると良いそうです。

 仕上げに好きなワッペンやチャームを付ければ、オリジナルノートカバーの完成です! 選ぶメッシュケースの色や飾り付けのアイテム次第で、さまざまなデザインのノートカバーが作れるこのアイデア。好きな色やキャラクターのワッペンを選べば、愛着が湧きそうですね!

 完成品を見てみると、外側のメッシュポケットはペンを入れるのにぴったり。メモや付箋など、細かい文具も仕分けて収納できます。また、ファスナーポケットの中にはカッターやハサミ、定規といった少し大きめの文房具も収納可能です。

 なお、「物を入れると厚みが出て書きづらそう」と心配する声もありましたが、いぶさんによるとメモ程度なら問題なく記入できたそうです。また、ノートの付け外しはゴムで簡単にできるため、記入時だけ取り外して使っても良いですね。

 投稿を見た人からは「これ最強じゃないですか?」「アイデアがまず凄い!」「目からウロコです」「す、凄〜い、革命的なアイデアです」「文房具たくさん入ってめっちゃ便利になりますね」「このケースに手帳とペンとメモ帳を入れていたのですが、これをカバーにするなんて、思いつきませんでした!」と称賛する声が寄せられました。

 また「仕事のメモ用に良さそうです」「大きいサイズで作りたい!買いに行かなきゃ!」「母子手帳ケースに応用したら超使いやすい&神コスパで最高でした!」「さっそくダイソー見てきます!」と、まねしたいという声や試した人からの感想も上がっています。

 いぶさんはInstagramだけでなく、YouTubeチャンネル「不器用ママの暮らしハック」やTikTok(@ibu_kurashi)などで情報を発信中。家事や暮らしに役立つハックがたびたび注目を集めています。

動画提供:いぶ(@ibu_kurashi)さん

配信元: ねとらぼ

提供元

プロフィール画像

ねとらぼ

「ねとらぼ」は、ネット上の旬な情報を国内外からジャンルを問わず幅広く紹介するメディアです。インターネットでの情報収集・発信を積極的に行うユーザー向けに、ネットユーザーの間で盛り上がっている話題や出来事、新製品・サービスのほか、これから興味関心を集めそうなテーマや人物の情報などを取り上げ、ネットユーザーの視点でさまざまなジャンルのトレンドを追います。