『フック』といえば、バッグやコートをかけるイメージが強いですよね。しかし、使い方次第で家中のあちこちで活躍する便利アイテムになるんです。
本記事では『無印良品』の『ステンレス 扉につけるフック』の、生活がちょっとラクになる活用法を試してみました。
『ステンレス 扉につけるフック』の活用法
今回使用するのは、扉の縁に引っ掛けるだけで使えるシンプルなフック。引っ掛ける幅が大小2種類あるので、さまざまな場所に対応できます。
『無印良品』で税込み290円で販売されていました。
撮影:grapeライフハック編集部
工具不要で取り付けられるのも、嬉しいポイント。さっそく活用法を見ていきましょう!
活用法1:玄関のカギ置場
「あれ、家のカギがない」と出がけに焦った経験、ありませんか。
玄関の扉や下駄箱にフックを取り付けておけば、ICカードやカギなどの定位置として活用できます。帰宅したらすぐかけておくだけで、次の日の朝がスムーズになりますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
活用法2:キッチンのゴミ処理
キッチンが狭く、料理中のゴミ置き場に悩んでいる人もいるでしょう。
棚やシンク周りにフックを引っ掛けて、小さなビニール袋をかけておくだけで、簡易ゴミ袋の完成。調理中にすぐゴミを捨てられるので、キッチンが散らかりません。
撮影:grapeライフハック編集部
活用法3:デスク周りの小物まとめ
デスクの引き出しや棚の縁にフックを取り付ければ、輪ゴムやテープなどの小物をまとめてかけておくことができます。
「どこにしまったっけ?」が減るだけで、作業効率がぐっと上がりますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
活用法4:スマホスタンド
これは意外な使い方ですが、フックを横向きにして棚などに引っ掛けると、スマホを立てかけるスタンド代わりになります。
動画を見たい時や、手を使わずにビデオ通話をしたい時などにちょうどいいですよ。ただし、スマホが落ちないよう安定した場所で試してみてください。
撮影:grapeライフハック編集部
引っ掛けるだけで、生活がちょっとラクになる
工具も接着剤も不要で、引っ掛けるだけで使える『ステンレス 扉につけるフック』。
デッドスペースが収納場所に早変わりするので、ぜひ活用してみてください。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

