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上田晋也 美男美女に挟まれて「地獄」だった番組を名指し!蘇る“容姿コンプレックス抱いてた”まさかの過去とは

上田晋也 美男美女に挟まれて「地獄」だった番組を名指し!蘇る“容姿コンプレックス抱いてた”まさかの過去とは

 芸能界でもトップクラスの司会者として活躍するお笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也にとって、最も「しんどかった」番組は16年も続いていた人気バラエティーだった…。

 6月9日深夜(10日)放送の「上田と女がDEEPに吠える夜」(日本テレビ系)では、容姿・ルッキズムをめぐって深い悩みを抱えていた時期がある芸能人たちが出演し、それぞれの葛藤を吐露した。

 お笑いの世界で活躍する上田にもそうした時期があったといい、「芸人になって、別にルッキズムもイジられてナンボぐらいの時期はあったんだけど、正直『おしゃれイズム』の時はやっぱりしんどかったよ」と、俳優・藤木直人、モデル・森泉とともにMCを任された、同じ日テレ系のトークバラエティーを名指しした。

 その理由として、上田は「だって藤木君、日本一カッコいい人が横にいるわけじゃない? で、隣は日本一のモデルって言っていい泉ちゃんがいるわけじゃない。で、たとえば溝端君みたいな(イケメンの)俳優さんとかが来る中、その横並びで俺が一番しゃべるんだよ」と口にした。この日のゲストである溝端淳平を引き合いに出しながら、さらに「なんか地獄だなって思ったこと、何度もあるよ」と嘆く上田だったが、溝端はすかさず「あんな品のある回しができるのは上田さんだけですよ」と、その“回しっぷり”を絶賛してフォローしていた。

ジェームズ・ディーンにあこがれシワを作る表情に励んだ!?

「『おしゃれイズム』は2005年から21年まで16年半も続いた人気バラエティーですが、資生堂による一社提供で制作された番組で、タイトルの通り、MC陣にもゲストにも、旬で“おしゃれ”なタレントが出演してきました。洗練された上品なスタジオセットや番組のコンセプトも含め、お笑い芸人の上田にはやや居心地が悪かったのもうなずけますが、俳優やモデルだけではトークの回し役が不足してしまうため、上田の存在は唯一、代わりがきかないものだったと言えます。視聴者からもネット上には、『司会、回しが上手だし、トークも面白いし、だから選ばれたんだろうなって純粋に思った。藤木さんや森泉は別の人でもなんとかなったかも』とする指摘があったほか、上田の“容姿コンプレックス”がそうした嘆きにつながったとする声もあります。上田といえば、かつて俳優のジェームズ・ディーンにあこがれ、同じようなひたいのシワを作るため毎日シワが入るように表情を作って過ごしてたと告白したことがあり、結果としてその容姿がイジられていたとか。高校時代には体育祭の応援団長を任されるも、歴代の団長が他校の女子高校生から写真撮影を求められたり、ファンレターが殺到していたのに対し、上田だけがモテず、彼女もいなかったとも。相方・有田哲平からは“実はそのことを根に持っている”ように指摘されたり、意外にも上田が容姿にコンプレックスを抱いてきたとされるエピソードは少なくありません」(テレビ誌ライター)

 とはいえ、それを補ってあまりあるほどのトーク術や司会ぶりは芸能界屈指。藤木や森からすると、上田のようにうまくしゃべれなかったことを逆に“地獄”だと感じていたりして!?

(木村慎吾)

配信元: アサジョ

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アサジョ

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