
俳優の上白石萌歌が、6月10日に自身のInstagramを更新。腕を伸ばして自撮りピースした姉妹ショットの写真を披露し、注目を集めている。
■俳優業の他、adieu(アデュー)名義で音楽活動も
上白石萌歌は2026年2月26日から3月17日まで東京・明治座で上演されていた山崎豊子氏原作の舞台「大地の子」に江月梅(チアン・ユエメイ)役で出演。また、3月14日に最終回を迎えたドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」(日本テレビ系)では、雑誌編集者・柴田一葉を演じていた。
俳優業の他、音楽活動も精力的に行っており、4月22日(水)にはEP「adieu 5」を発売。新曲「ブルーアワー」は、同EPの収録曲となる。
舞台「大地の子」は6月10日、都内で開催された第51回菊田一夫演劇賞で「菊田一夫演劇大賞」を受賞した。また、姉の上白石萌音は「ダディ・ロング・レッグズ」「千と千尋の神隠し」の演技により「菊田一夫演劇賞」を個人受賞した。
■「もねもか最高」「姉妹同時受賞おめでとうございます」の声
この日上白石は、「舞台『大地の子』が第51回菊田一夫演劇賞 大賞を受賞し、授賞式に出席させていただきました。」と報告しつつ、「これからも演劇という泥臭くうつくしい営みにあこがれを抱きながら、祈りをこめてひとつひとつの作品に向き合ってゆきたいです。上白石萌音さんも、受賞おめでとうございました このさきもふとした時に見返して励みになるような、ごほうびみたいなしゃしんが撮れちゃった」とつづり、写真を投稿。
落ち着いた色味の廊下で、萌歌が腕をぐっと伸ばしてスマートフォンを構え、自身と姉の上白石萌音をフレームに収めながら、2人そろってピースサインを決めている。
この投稿にファンからは「もねもか最高」「かわいいツーショット」「姉妹同時受賞おめでとうございます」など、姉妹そろっての受賞と仲の良さを祝福するコメントが寄せられている。


