ファッションだけでなく、日差しを遮るのにも使える帽子。
夏になると大活躍する一方、家での置き場所に困るかもしれません。
実は、針金ハンガーを少し工夫して変形させるだけで、帽子用ハンガーを作れるので紹介します。
針金ハンガーで帽子かけを作る方法
暑い日に帽子を被ると蒸れやすく、汚れた場合や、ニオイが気になる時は、洗うこともあるでしょう。
筆者は帰宅してから衣類用消臭スプレーを吹きつけ、スタンドミラーの角にかけて干していました。
これから紹介する方法なら、帽子の一時保管だけでなく収納にも役立てることができますよ!
手順1.ハンガーを90度になるように曲げる
まず、両手でハンガーを90度になるように曲げます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.山を手前に引っ張る
続いて、山のような形になったハンガーを下の部分だけ、手前に引っ張って立体にさせたら完成です。
撮影:grapeライフハック編集部
作ったハンガーをかけて横から見ると、このような形になります。
撮影:grapeライフハック編集部
手前に飛び出した部分に、帽子を引っ掛けるようにして使えば、帽子の収納や干す時に役立てることができますよ!
ただし、帽子の型が崩れるのが気になる人は、長時間使用しないほうが安心かもしれません。
撮影:grapeライフハック編集部
女性の筆者でも、簡単に針金ハンガーを曲げられました。
これならクローゼットに、帽子をいっぱい収納することもできそうです。
帽子の置き場所に困っていたり、干し方が分からなかったりしたら、この方法を試してみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]

