シートの乾燥を防ぐのに役立ち、片手でワンプッシュで開けられる、ウェットシートの蓋。
100円ショップで手軽に購入できるため、愛用している人も多いでしょう。
実はこの蓋、ウェットシート以外にも活用できるのをご存じですか。本記事では、ウェットシートの蓋を賢く役立てるライフハックをご紹介します。
撮影:grapeライフハック編集部
もう輪ゴムは不要!ウェットシートの蓋を麦茶パック袋に貼るだけで?
麦茶パックの袋にチャックがついていないと、別の容器に移し替えたり、輪ゴムなどで口を閉めたりする必要があり、面倒ですよね。
そんな時に、ウェットシートの蓋が役立ちますよ。
手順1:麦茶パックの袋にウェットシートの蓋を合わせる
まず、麦茶パックの袋にウェットシートの蓋を合わせ、取り出し口の大きさを確認してください。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:取り出し口の大きさに切る
取り出し口のサイズに合わせて、袋を切り抜きましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3:ウェットシートの蓋を貼りつける
最後に、ウェットシートの蓋を袋に貼りつければ完成です。
撮影:grapeライフハック編集部
ウェットシートの蓋を活用すれば、袋を輪ゴムで留める手間が省け、湿気も入りにくくなります。
ワンタッチで開閉できるので、中身をサッと取り出せて便利ですよ。
撮影:grapeライフハック編集部
この方法は、麦茶パック以外にも、水切りネットやビニール手袋など、さまざまな袋物に応用できそうですね。
あなたも、毎日のちょっとした手間が省けるこの裏ワザを、ご家庭に取り入れてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

