
鈴木京香主演のドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系・TELASAで配信)の最終回となる第9話が6月11日(木)に放送される。
■新感覚の爽快ミステリーの最新シリーズ
同作は、警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)を舞台に、文字を糸口に未解決事件を捜査する新感覚の爽快ミステリーの最新シーズン。
2018年4月期に木曜ドラマ枠で誕生し、2019年4月にはドラマスペシャル、2020年7月期には再び木曜ドラマ枠にてSeason2が放送されたシリーズが6年ぶりに帰ってくる。
■鈴木演じる理沙の新たなバディ役には黒島結菜
文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙役として鈴木、エリート年下上司・陸奥日名子役を黒島結菜。さらに、6係を和ませるポンコツ系陽キャ“第六感型”刑事・夏目征也役として宮世琉弥が新たに参戦するほか、「特命捜査対策室」のイヤミな室長・古賀清成役の沢村一樹、6係の超無口なお遍路刑事・草加慎司役の遠藤憲一をはじめ、個性豊かなレギュラーメンバーが再集結する。
■「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」最終回あらすじ
最終回ではーー
“善良な市民”と名乗る人物(杉本哲太)からまたしても「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)宛てに、未解決事件の捜査を依頼する手紙が届いた。
“善良な市民”が新たに通報してきたのは、絵画講座に通う食堂の店員・芳乃(大原優乃)が行方不明となっている件について。手紙には、芳乃が絵画講座の講師・大倉(福山翔大)によって殺害された可能性があると綴られていた上に、どこのものとも分からない湖の風景画を撮影した写真も添えられていた。
理沙(鈴木京香)、日名子(黒島結菜)、夏目(宮世琉弥)、草加(遠藤憲一)ら6係の面々は、捜査に着手。すると、大倉もなぜか2年前から行方不明になっていることが判明する。

そんな中、娘を早く見つけてほしいと切望する芳乃の母・泰子(戸田菜穂)ら家族の思いも受け、地道な捜査を続行した6係は、ついに大倉の居場所につながる情報を入手。一方、芳乃が作った食堂の手書きメニューを見た理沙は、その特徴的な文字に注目する。
その矢先、とんでもない緊急事態が発生する。大倉の居場所を突き止めるべく、夏目と草加が近隣住民に聞き込みをする中、単独で張り込みを続けていた日名子が大倉らしき男と遭遇。引き止めようと声をかけた途端、襲撃されてしまう。
ーーという物語が描かれる。
■「これが本当の“善良な市民”の字なのね」
公式HPなどで公開されている予告動画は、「私は善良な市民です。警察はなぜ多くの未解決事件を放置するのか」という声と、かわいらしい字の手紙、“善良な市民”を名乗る人物がニヤリと笑う様子からスタート。
そして、「4年も経って…早く見つけてやってください」と涙声で訴える泰子、「前よりもハネが強くなって、字に高揚感が見える」と分析する理沙、「手がかりにと、この写真も同封されていたんです」と謎の風景画を説明する夏目、「その大倉さんの行方も2年前から分からないんです」と話す日名子の姿も続く。
また、「何も言わずに失踪するはずないんです」「警察は信じてくれませんでしたけど」と話す泰子、「あの通報者と同じ丸文字です」と伝える越坂部(武田玲奈)と、「これが本当の“善良な市民”の字なのね」と読み、文字の神様が降りてきた理沙の様子も。
さらに、「この人物が本当にしたいことは何なのかを確かめたい」と話す日名子、「この通報者は巧妙に操ろうとしてる」と語る理沙、「こいつの歯車に成り下がったんだ」と怒りをあらわにする古賀(沢村一樹)のシーンも映し出される。
最後には、「あんた一体何なんだよ…」とこぼす声と、後ろから殴られ倒れてしまう日名子、「係長!」と駆けつける夏目と草加の姿が切り取られている。

