
ケンドーコバヤシと呂布カルマがMCを務め、全国のトップキャストと巷のアレコレを徹底討論する“激論バラエティ”「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」(毎週火曜深夜1:35-2:05、TOKYO MX)。6月9日の放送回では、人気企画「キャストの気になる数字」を開催し、トップキャストから数字にまつわる仰天エピソードが飛び出した。
■人気キャバ嬢・りなの成功エピソードに、呂布「いくらもらってんねん!」
全国のキャバクラから選出されたトップキャストたちが集結し、これまで見てきた男と女、そしてお金にまつわる議題を赤裸々に告白する同番組。6月9日の放送回では、ゲストにお笑い芸人の中山功太が登場し、第4弾となる企画「キャストの気になる数字」が行われた。
同企画は、キャストが自身にまつわる“気になる数字”をフリップで発表し、その数字に隠されたエピソードを明かしていくもの。過去の放送回では驚きの数字が続出したこともあり、ケンコバや呂布カルマは「我々とは桁が違うというかスケールが違う」「勤労意欲がそがれる」などと苦笑いを浮かべる。
まず最初に数字を発表したのは、UNJOUR東京・りな。フリップに書かれていたのは「10,000,000」という数字で、りないわく、自分へのご褒美として購入した高級腕時計「オーデマ ピゲ ロイヤルオーク」の価格だそうだ。22歳で大学を卒業し、23歳の時に自ら稼いだお金で購入したことを明かすと、呂布は「大学卒業して1年で余裕出すぎちゃう?」「いくらもらってんねん!」と思わずツッコミを入れる。さらに、将来的には“土地”の購入も視野に入れていることが明かされ、男性陣を驚かせた。
そんな中、ケンコバは「(俺の)自分へのご褒美は“どん兵衛”とかよ」と庶民派な一面を披露。一方の中山は、幼少期に“27LDKKK”という豪邸で暮らしていたものの実家の会社が倒産した過去を告白。売りに出した実家を買い戻そうとするも、R-1グランプリの賞金だけでは賄えず「今もうっすら借金がある」と明かすなど、意外な苦労話を披露した。
■ラーメンの替え玉回数、会員制BARの内装費など…驚きの数字が続々登場
VENET TOKYO ROPPONGI・りりは、「8」の数字を挙げる。これは1日にラーメンの替え玉をした回数だという。ラーメン好きのりりは「豚骨の細麺だと無限にいける」と明かし、スタイル維持については「chocoZAP(チョコザップ)に通っているので」と運動習慣を告白。先ほどまでの高額トークとのギャップに、呂布も「ほっこりする話」と和んでいる様子だった。
さらにUNJOUR東京・藤咲ひなたは、この日最高の「70,000,000」という数字を発表。藤咲によると、その数字は自身が札幌にオープンした会員制BARの内装費とのことだった。特に和室スペースにこだわり、長い一枚板の机や障子などに費用をかけたという。
もう少しで3年が経つそうだが、すでに収支は黒字化しているようで、西麻布に出店した2店舗目も「(オープンから)1週間で回収が終わった」と告白。これには、ケンコバら男性陣も「西麻布が飲食出すの一番高いんちゃうの?」と驚きの声を上げていた。
また、POSEIDON CLUB SHINJUKU・愛音なぎさが掲げた数字は「8」。これは1日に体重計へ乗る回数だという。ダイエット目的かと思いきや、愛音は「太らない体質」だと言い、入浴だけで体重が変化するため、その推移を確認する目的で頻繁に計測しているとのことだった。
りなや藤咲のようにトップキャストらしい“非現実的な数字”で圧倒する者もいれば、りりのように意外にも“庶民的な数字”を挙げる者もおり、キャストの個性が数字に表れていた同企画。
次回、6月16日(火)の放送回では、ゲストにお笑い芸人のレイザーラモンRGが登場。トップキャストが「キャバクラあるある」を歌に乗せて披露する企画が実施される。

