飼い主さんが旅行のために
2週間ほどお家を空けることに。
その間、2匹の猫さんたちは
飼い主さんのお兄さんのお家で
過ごすことになりました。
「自分のこと、恋しがってくれるかな?」
飼い主さんは、
ちょっぴり気になっていたようです。
お兄さんのお家に着くと、
先輩猫のパパイヤさんは
少し緊張してしまったのか、
家具のすき間へ。
知らない場所に
ドキドキしていたのかもしれません。
一方、お家に来てまだ1ヶ月ほどの
小さな新入り猫バナナさんは、
すっかりリラックス!
お兄さんにぴったり寄り添って、
ぬくぬく甘えています。
そして2週間後。
飼い主さんが帰ってくると、
パパイヤさんはすぐに駆け寄って
スリスリ。
「待ってたよ!」と言いたげに、
嬉しそうに頭をこすりつけます。
ところがバナナさんは、
お部屋の中を元気に走り回って
遊ぶのに夢中。
飼い主さんが帰ってきても、
マイペースで過ごしています。
でも、次の日になると、
ちゃんと飼い主さんのそばへ。
まったりくつろぐ姿を見せてくれました。
「よかった、忘れられてなかった!」と
飼い主さんも一安心です。
すぐに甘える子もいれば、
少し時間を置いて近づく子もいる。
反応はそれぞれ違っても、
どちらも自分らしい形で
再会を迎えてくれた猫さんたちなのでした。

