【ピーマンの肉詰めよりヘルシー】中に詰めるのは…マッシュポテト!?フワフワ&滑らか食感♡【子どもウケ最強】
今回参考にしたのは、誰でも簡単においしく作れるレシピを発信している「低空飛行キッチン(調理師免許)」さんのレシピ。身近な食材と家庭にある調理器具でおいしく仕上がる、実用性の高いレシピが人気です。
低空飛行キッチン(調理師免許)
いくら焼いても足りない!「しらすとピーマンのじゃがいもピザ」
大人も子供も大好きなじゃがいもを使って 栄養たっぷりのピザを作ってみました〜????✨ 並べて焼くだけだからぱぱっと簡単✨ じゃがいもとチーズのハーモニーにしらすの旨味、ピーマンの風味がマッチ❤ ピーマンが苦手な娘もパクパク食べてくれましたよ????✨
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フライパンでカリッ♪「しらすとピーマンのじゃがいもピザ」

【材料】(2人分)
じゃがいも…2個(300g)
ピーマン…1個
しらす干し…30g
ピザ用チーズ…50g
片栗粉…大さじ2
ゴマ油…大さじ1
粗びき黒こしょう…お好みで
[A]
マヨネーズ…大さじ2
鶏ガラスープの素(顆粒)…小さじ1/2
にんにく(チューブ)…小さじ1/2
【作り方】
1. ピーマンを縦に細切りにする。

2. じゃがいもは芽を取り除き皮を剥く。スライサーで薄切りにして、片栗粉を全体にまぶす。

3. [A]を混ぜ合わせておく。

4. フライパンにゴマ油を引いて中火で熱し、じゃがいもを全体に広げる。軽く押さえつけてカリッと焼き色がつくまで焼く。

5. 焼き色がついたら裏返し、[A]を塗り広げる。

裏返したあとも軽く押さえつけておくと、均一に焼き色がつきます。
6. 5の上にピザ用チーズを半量、しらす干し、ピーマン、残りのピザ用チーズを順に広げてのせる。フタをしてチーズがとろけるまで約2分蒸し焼きにする。

7. 食べやすい大きさに切り分けて、粗びき黒こしょうをふったら完成。

切り分けはキッチンばさみでもOK。パリパリに焼けた生地が食欲をそそります!
焼きたてをぜひ味わって♪

焼きたてのじゃがいものフチはカリカリ!内側はなめらかでほくっとしたやさしい甘味が広がります。外は香ばしく、中はほっくり。食感の違いも楽しいです。皮つきのまま調理することで、じゃがいもの風味をより感じられます。
マヨネーズベースのソースはほくほくのじゃがいもとよく合い、そこにしらすの旨味が重なって、カジュアルな家庭料理なのにどこかイタリアンのようなおしゃれな雰囲気も感じられます。ピーマンは軽く蒸すだけなので、ほどよくシャキッとした歯ごたえが残るのもポイント。青い香りがアクセントになり、全体の味わいを軽やかにまとめてくれます。
香ばしさが決め手!焼き色をしっかりつけるのがコツ

作ってみて感じたのは、焼き目の香ばしさが仕上がりを左右するとのこと。
実は2回作ってみたのですが、しっかり焼き色をつけた方が満足感も完成度もアップ。特に4の工程で、全体にこんがり焼き色をつけるのがポイントです。フライ返しに軽く手を添えて押さえるように焼くと、表面がカリッと仕上がりやすかったです。火が伝わりにくいフチの部分は、少し意識して焼くと香ばしさがぐっと引き立ちます。
ちなみにピーマンは繊維に沿って縦に切ることで、苦味も控えめになるとのこと。マヨネーズのまろやかさも合わさり、食べやすく感じました。
しらす干しはツナ缶でも代用できるそうなので、次回はツナ缶アレンジも試してみようと思います。
★レシピサイトNadiaはこちら
https://oceans-nadia.com/
※じゃがいもを皮ごと食べる際の注意点
じゃがいもには、炭水化物やビタミンなどの栄養が豊富な反面、微量の天然毒素が含まれます。食中毒を防ぐために以下の点に注意してください。
1. 緑色に変色していたり、芽が出ていたりするじゃがいもはその部分を含めて大きめに取り除きます。全体に緑色だったりあちこち芽が出ていたりする場合は、食べないようにしましょう。
2. 体の小さな子どもは、大人より食中毒になりやすいので、皮つきのじゃがいもを食べさせないようにしましょう。
3. 皮つきのじゃがいもを大量に食べないように注意しましょう。
4. じゃがいもを買ったら長期保存せず、できるだけ早く食べるようにしましょう。
5. 家庭菜園や学校などで栽培したじゃがいもは、かならず皮を剥いてから食べましょう。

