
原菜乃華が主演を務めるドラマ「るなしい」(毎週木曜深夜0:30-1:00ほか、テレ東系ほか/Leminoほかにて配信)の第11話が、6月11日(木)に放送される。
■宗教の掟に縛られる高校生が恋をした相手に復讐を誓う物語
同ドラマは、2022年上半期「週刊文春エンタ マンガ賞!」で最高賞に選ばれた意志強ナツ子による同名漫画が原作。“火神の子”として生き、恋愛を禁止された女子高生が、一人の女性として初めて恋をするも、その恋心を押し殺し好きになった相手を信者ビジネスに陥れていく姿を描く宗教サスペンスだ。
主演を務める原は主人公・郷田るなを演じる。“火神の子”として育てられた女子高校生・るなは、祖母と営む火神の医学鍼灸院で、自身の血を用いたモグサを販売する「信者ビジネス」の要となるキャラクターで、原は今作が連続ドラマ初主演となる。
■るなに関わる登場人物を演じるのは…
共演には窪塚愛流、本島純政、影山優佳、滝澤エリカ、駒井蓮、島村龍乃介、加藤小夏、道上珠妃(ダウ90000)、正名僕蔵、根岸季衣が決定。
窪塚は、“火神の子”であるるなに興味を持ち、次第に信者ビジネスに足を踏み入れる、るなの学校の人気者で通称“ケンショー”こと成瀬健章を、本島は、学校では文芸部に所属し、小説を書くことに勤しんでいるるなの幼なじみで、唯一の理解者・石川スバルを演じる。
また、影山は、あることをきっかけにるなに恋愛相談をするようになる、るなの学校の1年生で、るなの信者・大内塔子役を、滝澤は、るなの学校の2年生でケンショーの恋人・荻野岬役を、駒井は、るなの学校の2年生でケンショーに思いを寄せている森尾典子役を、島村は、るなの学校の2年生でケンショーの悪友・樋口貴大役を担当。
ほか、証券会社の営業職で友人・和葉の誘いでるなの鍼灸院に通うようになる清野リク役を加藤が、るなの信者の一人で、鍼灸院を友人に広めることにのめり込むリクの友人・佐原和葉役を道上が、るなが生まれる前から火神の医学を信仰しており、人生を捧げるほどの信者・茂木毅役を正名が、るなと共に火神の医学鍼灸院を営んでいる、るなの祖母・おばば役を根岸季衣が務める。
■「るなしい」第11話 あらすじ
第11話は――
1億円の手形が紙切れと化し、ケンショー(窪塚愛流)の野望は完全に崩壊してしまう。そればかりか、実家の母・聡子(櫻井淳子)にまで返済の魔の手が及ぶ事態に陥る。
一方、ケンショーを「子種」として手に入れる確信を得たるな(原菜乃華)は、スバル(本島純政)の制止を振り切り、ケンショーに直接会いに行く。
――という物語が描かれる。
■「これでケンショーくんはうちの子種になるしかなくなった」
公式HPなどで公開されている予告動画は、「くそー!」とケンショーがいら立つ様子からスタートする。
その後、「子育て失敗した」と涙を流す聡子を見て、ケンショーが悲しそうな表情を見せる場面や、「これでケンショーくんはうちの子種になるしかなくなった」と勝ち誇った笑顔を浮かべるるなの姿などが流れる。
そして最後に、スバルが「なんであいつじゃなきゃだめなんだよ!」とるなを引き止める姿と、「だって、パンツ取ってくれたのよ」というせりふと一緒に、ケンショーがるなにキスをしようとするシーンが映し出され、動画は締めくくられる。
第11話の放送を前に、「ルナとケンショーのビジネスバトルも佳境か」「勝ち誇ったるなの笑顔、怖いけどかわいい」「どんな結末になるのか気になる」「第11話の放送も待ち遠しいです」といった声などが上がり、話題となっている。
「るなしい」第11話は、6月11日(木)深夜0:30ほかよりテレ東系ほかにて放送。

