
コミックエッセイ『カエル母さん』(ぴあ)の著者・ユウコトリトリ(@yuko_toritori)さんは、会社員として働く傍ら、3人の子どもたちの母親業もこなす多忙なワーキングママだ。隙間時間に漫画を描いているが、2025年に柴犬兄弟を家族に迎えてからの毎日は、ますますハチャメチャで楽しいものとなった。柴犬たちが家族に仲間入りしてから、さまざまな発見をしていくユウコトリトリさん。今回は柴犬たちとの生活の中で「子育てとちょっと似てるなぁ」と思うことを描いた漫画を紹介する。犬を飼っている人には分かりみが深すぎる“あるある”に、想像を超える共感者が続出している。



■「子育て再び」犬派も猫派も巻き込む共感の嵐
漫画のコメント欄には「わかります!子育て経験あると、犬はだいたいなんでも許せちゃいますね!」「子育て再びですよねー」といった共感の声が相次いで寄せられた。さらに「パパは甘々なだけ、というところまで育児と同じ」「公園デビューも同じですよ」といった具体的なエピソードや、猫派の人からも「うちは猫ですが全く同感です」という声が届くなど、ペットを飼う多くの読者がすべてにおいて同感だと叫びたいようだ。
なかでも、「言葉を話していないのにしゃべった!と大騒ぎする」というのは、ペットを飼っている人にはかなり共感できる親バカエピソードだ。第三者からはただの鳴き声にしか聞こえないのに、なぜか飼い主の耳には言葉として届く(気がする)のが不思議である。
ユウコトリトリさんは「犬との暮らしの中で、ふと懐かしい感覚がよみがえる瞬間があります。とはいえ、子育ての方が何倍も大変ではあるんですけどね…!」と、絶妙な共通点について語る。例えば、漫画内にも登場する「フタ付きごみ箱再び降臨」のエピソード。これは元々子どものオムツ処理で活躍していたものだという。「末っ子次男のトイトレ完了後は役目を終え、使用頻度少なめのゴミ箱として余生を送っておりましたが、再び白羽の矢が立ちました」と、育児の思い出の品がまさかの形で再活躍していることを明かしてくれた。
ユウコトリトリさんのブログ「カエル母さん!ときどき柴犬」やInstagramでは、子育てや柴犬のあるあるを毎日更新目標で発信している。ちょっとクスッと笑いたいときに覗いてみるとよいだろう。
取材協力:ユウコトリトリ(@yuko_toritori)
※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

