耳がどこにあるかわからないほどの“爆毛”に、赤ちゃんのような顔立ちが印象的だったポメラニアンの子犬。成長とともに、見違えるほどおとなっぽい姿を見せていました。
生後3カ月のあもくんが見せた得意げな表情
引用元:@ammo0919
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@ammo0919さんの愛犬・あもくん(取材時2才8カ月/ポメラニアン)の子犬時代の写真。こちらは、生後3カ月のころに撮影したものです。
撮影する直前、あもくんはトイレシートで上手にトイレを済ませたそう。「シートにトイレしたよ! ご褒美ちょうだい」と言っているかのように、得意げな表情を見せていたのだとか。
飼い主さんは、その誇らしげな姿が可愛くて写真におさめたといいます。

引用元:@ammo0919
子犬時代のあもくんは、イタズラが大好きなコ。飼い主さんいわく「わんぱく小僧だった」といい、いろいろなことに興味を持って近づいていくタイプだったのだとか。
そんなあもくんは、愛らしい見た目でも飼い主さんを癒していたようです。
飼い主さん:
「どこに耳があるかわからないほどの“爆毛”に、ぺたんこマズル。鼻もとても小さく、いつか毛に埋もれてしまうのではないかと心配になるほどでした。
さくらんぼの種のような小さな目に、長いアイライン模様も印象的で。お迎えして1カ月経っても変わらない“赤ちゃん顔”にメロメロでした」

引用元:@ammo0919
取材時、あもくんは2才8カ月になりました。1才8カ月のころには“猿期”を経て、毛が生え揃ってきたそう。子犬時代とはまた違う、おとなっぽい姿が見られるようになりました。
飼い主さん:
「“ニョキっ”と主張する三角耳に、掴めるほどに成長したマズル。鼻にも立体感が出てきました。
目もまんまるになり、表情にもおとなっぽさを感じるようになりました。アイライン模様も短くなり、バランスのよい長さになったと思います。
今は毛量が増えて、やっと見た目もおとなのポメラニアンになった気がします」

引用元:@ammo0919
あもくんの変化について、飼い主さんは「同じ犬か怪しいレベルの成長」とも話しています。
あもくんとの暮らしで愛おしさを感じる瞬間は
引用元:@ammo0919
今も毎日イタズラに励む“やんちゃ息子”のあもくんですが、飼い主さんへの愛情が伝わる行動も見せているそうです。日常では、どうにかしてそばにいようとする姿が見られるのだとか。
そんなあもくんの様子について、飼い主さんはこう話しています。
飼い主さん:
「膝や肩に乗ろうとしたり、柵を乗り越えて作業椅子の上で昼寝をしたり。私が忙しいときには、洗濯かごから靴下やハンカチを盗んで、残り香を堪能していることもあります。
本当はやめてほしいことなのですが、そんな姿を見ると愛おしさも込み上げてしまって。それを見透かされているのかもしれませんね(笑)」

引用元:@ammo0919
子犬時代から見た目は大きく変化したあもくんですが、やんちゃで甘えん坊な一面は今も変わらず、飼い主さんを笑顔にしているようです。
「イタズラを阻止されて拗ねたような表情」のポメラニアンの子犬→1才になりさまざまな場面で「いいコな面が増えた」と実感!
写真提供・取材協力/@ammo0919さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
