
歌手の舟木一夫が6月15日(月)放送のトークバラエティー「鶴瓶ちゃんとサワコちゃん~昭和の大先輩とおかしな2人~」(毎週月曜夜9:00-9:55、BS12 トゥエルビ[BS222ch]※全国無料)に出演する。ヒット曲「高校三年生」のレコーディングの裏側などを語る。
■昭和の大先輩と大人のトークを繰り広げるバラエティー
「鶴瓶ちゃんとサワコちゃん」は、落語家の笑福亭鶴瓶とエッセイストの阿川佐和子がMCを務めるトークバラエティー。芸歴53年の鶴瓶、芸歴42年の阿川という、芸能界でも大御所クラスの二人を「鶴瓶ちゃん」「サワコちゃん」と呼ぶような昭和の大先輩ゲストと、当時の貴重なエピソードに花を咲かせていく。
■舟木をスターに導いた「高校三年生」レコーディングの裏側
舟木は、昭和19年(1944年)に愛知県一宮市で誕生。父親は遊び人で、「母親と呼ぶ人が9人」「兄弟は全員異母」という幼少時代だったという。
昭和38年(1963年)には、代表曲「高校三年生」でレコードデビュー。レコーディング当時は高校生だった舟木を一躍スターに導いたデビューシングルの裏側、50年以上連れ添う妻との出会いと馴れ初めについても明かす。
さらに、人気が低迷し、“寒い時期”と悩んでいた頃、引退を思いとどまるきっかけとなったヒット曲「夕笛」の作曲家・船村徹さんからの一本の電話についてのエピソードでは、舟木の目に涙が込み上げる。
同番組は放送終了後、TVerでの見逃し配信も行われる。

