
バラエティー番組『資産、全部売ってみた』#3が、6月11日(木)夜11:00からABEMAにて放送される。#3では元サッカー北朝鮮代表選手で、Jリーグや海外リーグで活躍した鄭大世が登場。引退後、第二の人生としてジム経営への思いを語る。
■華々しい現役時代の年俸推移なども明かされる
『資産、全部売ってみた』は、崖っぷちに立つ芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、ゼロから人生の再設計に挑む姿を追う、“人生再スタート応援バラエティ”で、特別番組として全3回放送。番組MCは、小島瑠璃子と平成ノブシコブシの吉村崇の2名が務める。
今回、人生の再スタートを懸けてステージに登壇した“資産を売る人”は、元サッカー北朝鮮代表選手であり、Jリーグや海外リーグで活躍した鄭大世。
華々しい現役時代の年俸推移など当時の収入について明かされる一方、引退後に覚えた喪失感と孤独を激白。「またあの燃え盛る情熱を没入する仕事がしたい」と語る彼が、第二の人生を懸けて見つけた夢が、ドイツ発祥の次世代のインドア・フィットネスレース「ハイロックス(HYROX)」のジム経営だった。
ジム開設に必要な資金を集めるため、鄭大世は自身の過去の遺産を次々と売却。現役時代のサッカーチームのアイテムなど、思い出の詰まった資産を容赦なく手放し、資金を自力で捻出していく。
そしてスタジオでは、大物資産家のギフテンダーたちから、ビジネスとしての収益性や経営リスクについて、次々と厳しい指摘が飛び交う。緊迫した空気が流れる中、鄭大世がラストアピールとしてステージに呼び込んだのは、元大韓航空の客室乗務員の妻。夫婦で挑む驚きのアピールに、スタジオの空気は一変します。そして世間を騒がせた“借金5億円”の真相についても語られる。
■やくみつるが“一生分の珍品コレクション”を査定に
また、自身の象徴ともいえる資産を査定し、人生を見つめ直す「こじうり(誇示売り)」企画には、毒舌コメンテーターとしても知られる漫画家のやくみつるが登場。何十年もかけて収集してきたという用途不明の“珍品コレクション”を披露する。
「長嶋茂雄から手渡された水」など、サブカルチャーやスポーツ史の裏側を物語る規格外のお宝ばかり。やくは「後世に文化の痕跡を残す博物館を作りたい。5000万円は下りたくない」と強気の姿勢を見せるが、知的財産や市場性の観点から下された鑑定士たちの査定額は、スタジオに大爆笑と悲鳴をもたらす。

