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瀬戸康史が岩手を満喫する「美しい日本に出会う旅」特別編を2週連続で放送 ナレーションは松下洸平が担当

瀬戸康史が岩手を満喫する「美しい日本に出会う旅」特別編を2週連続で放送 ナレーションは松下洸平が担当

瀬戸康史が「美しい日本に出会う旅」特別編に出演
瀬戸康史が「美しい日本に出会う旅」特別編に出演 / (C)BS-TBS

俳優・瀬戸康史が、7月1日(水)、7月8日(水)の2週連続で「美しい日本に出会う旅」(毎週水曜よる9:00-9:54、BS-TBS)に出演。手仕事やアートが息づく岩手で、陶器の絵付けや糸紡ぎなどに挑戦する。また、ナレーションは松下洸平が担当し、瀬戸と松下の掛け合いも披露する。

■古くから続く「美しい日本」を再発見していく紀行番組

同番組は、日本各地の美や伝統など、古くから続く「美しい日本」を再発見していく紀行番組。年に数回、ナレーション(旅の案内人)を務める井上芳雄、瀬戸、松下がそれぞれ旅に出る「特別編」を放送している。

今回は、瀬戸が岩手を旅する特別編を放送。瀬戸が旅をするのは8回目で、2024年11月に放送した井上、瀬戸、松下の3人旅以来。全編にわたっての一人旅となるのは2020年2月放送の愛知の旅以来となる。

さまざまな手仕事やアートが息づく岩手の地で実際に作業を体験しながら、グルメや自然など岩手の魅力を堪能していく。

■旅は盛岡市からスタート…瀬戸康史が煎餅の手焼きや陶器の絵付けに挑戦

旅は、盛岡市からスタート。レトロな風情あふれる紺屋町を散策しながら訪れたのは昭和11年創業の煎餅店「老舗白沢せんべい店」。職人が手焼きでつくる香ばしい煎餅が人気の店で、瀬戸も煎餅の手焼きにチャレンジする。

その後、さまざまな工芸工房が点在し、経験豊富な職人の技に触れることができる「盛岡手づくり村」を訪問。南部鉄器の工房では鉄瓶づくりについて話を聞き、陶器づくりを行っている工房では陶器の絵付けに挑戦。皿に5色の絵の具で着色していく作業で、瀬戸の独自のアートセンスが発揮される。

そして、ランチは、岩手県の名物・わんこそばを本場で初体験。次々と椀に入れられるそばを堪能する。

食事を終えた後は、日本最大級の農場「小岩井農場」へ。ここでは、トラクターがけん引する客車に乗り、非公開エリアにある「100年の森」や牧草地をめぐるファームトラクターライドを体験。ほかにも、農場ならではの牛乳を飲むなど、日本有数の農場の恵みを五感で感じる。

■瀬戸康史、工房「旅する羊」で糸紡ぎに挑戦

後編は、雫石にある織物の工房「旅する羊」からスタート。ここではウールの原毛を手で紡いで糸にし、はた織り機で手織りするウールの織物「ホームスパン」を制作しており、瀬戸も糸紡ぎに挑戦。

また、花巻のカフェレストランで地元食材を使った創作料理を味わい、その後は「北上市立鬼の館」を訪問。鬼の面をつけて勇壮に踊る伝統芸能「鬼剣舞(おにけんばい)」を体験し、踊りを習った上で、実際に鬼の面をつけて踊り手に加わることになる。

そして旅の締めくくりは、岩手と秋田の県境に位置する錦秋湖。水中から木が生い茂ったような水没林の世界を、ゴムボートでクルージングする。

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