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「4.4畳の寝室は狭い」の考えを激変させた“神建築”が20万再生「家建てる前に見たかった!」「何度見てもすごい」

「4.4畳の寝室は狭い」の考えを激変させた“神建築”が20万再生「家建てる前に見たかった!」「何度見てもすごい」

 快適な4.4畳の寝室を紹介した動画が、Instagramで話題です。投稿は記事執筆時点で20万回以上再生されています。

 動画を投稿したのは、こだわった自宅を紹介している「ゆき| 2階リビングに吹き抜けのあるお家」(@rorocas_home)さん。普段は、家や生活の様子を投稿しています。

 今回話題を呼んだのは、視聴者から「4.4畳」のイメージで「監獄」と言われた寝室について、質問に答えながら実際の様子を紹介する動画です。

 まずは一番気になるスペース自体の広さについて質問が。部屋の幅はシングルサイズ2つでぴったり。寝具を置いているスペースは小上がりになっており、足元には29センチほどのスペースがあるため布団を敷き直すのも楽にできます。小上がりにしたことで収納スペースが増えるのもうれしいポイントですね。また、幅80センチほどの通路があり部屋の中の移動もスムーズです。正直、この広々とした寝室が4.4畳とは信じがたいですよね。

 続いて寄せられた質問は「寝具の交換がしにくいのでは?」というもの。こちらも部屋の設計にポイントがありました。まずはがしたシーツは通路にためておき、まとめて洗濯機へ。布団を干す際は、部屋に備え付けてあるワイヤー物干しを活用します。あとはマットレスを左右に立てかけるだけで日々の寝具交換や掃除は完了。唯一のネックは、掃除機をかけるときに立てかけたマットレスを浮かせるのが重くて大変という点くらいなのだそうです。

 「湿気ヤバそう」という質問については、マットレスの下に除湿シートを敷いていると回答。掃除の際にシートを外干ししているといい、この方法で10年間カビに悩まされたことはないそうです。

 最後の質問は照明について。天井に照明を付けず、間接照明のみ設置しているゆきさんの寝室ですが、光量は足りるのでしょうか。ゆきさんいわく「寝るための明るさは十分です」とのこと。寝るという目的だけにこだわり抜いた寝室は、無駄のないすてきな設計でした。

 この投稿に対し、コメント欄では「ぴったりサイズだと落ち着きそうだし他の部屋に広さ取れるしいいですね」「この投稿家建てる前に見たかった〜」「考え抜かれてる!!」「とても素敵な寝室だと思います」「これ以上の寝室はもうないと思う」などの声が寄せられました。

 ゆきさんは、Instagramアカウント(@rorocas_home)で家の紹介を行っているほか、もうひとつのアカウント(@rorocas_yy)ではハンドメイドの洋服についても発信中です。

画像提供:ゆき| 2階リビングに吹き抜けのあるお家(@rorocas_home)

配信元: ねとらぼ

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