
■フェス歴20年!コールマンスタッフおすすめの便利グッズたち

フェスとキャンプアイテムは相性バツグン。野外フェスでもキャンプギアを取り入れれば、より快適に、より楽しめること間違いなしだ。ここからは、フェス好きスタッフ選りすぐりの便利グッズを紹介していこう。
■フェスを身軽に楽しむ!サコッシュ・ポーチ・リュック〜 両手を自由に、フェスをもっと近くに! 〜
フェスの荷物はコンパクトに、できるなら手ぶらで楽しみたい。その願いを叶えてくれるのがサコッシュやポーチたち。
たとえば「ユニウォーカーサコッシュ(グレー)」(3960円)は重さ約185グラム・容量約5リットルと軽快で、前面の2つのファスナーポケットや背面の大型ポケットに、スマホやチケット、リップなどの小物をすっきり整理できる。

もっと身軽にいきたいなら、手のひらサイズの「ウォーカーポーチS(ブラックリップ)」(3740円)に必要最低限だけをまとめるのもいい。

テント泊やフェス遠征には、大容量(約25リットル)のリュック「ユニウォーカー2デイパック25(サファリ)」(1万890円)が頼もしい。重さ約575グラムで、PC・タブレットスリーブやサイドのボトルポケット、脱着できるチェストベルトを備え、フェスはもちろん、日常使いやちょっとした旅行にも活躍してくれる。

■暑さ対策に!ドリンクボトルとポップアップシェード〜 熱いフェスを、クールに楽しむ 〜
夏フェスの大敵は、なんといっても暑さ。水分補給には、大容量(約1.1リットル)の「真空断熱スポーツボトル/1.1L(ライムイエロー)」(3190円)をおともにしたい。内側のセラミック加工でスポーツドリンクも気兼ねなく入れられ、保冷効力は7度以下を約6時間キープしてくれるから、炎天下でも冷たい一口が続く。

あわせて頼りになるのが、ぱっと開くだけの簡単設営がうれしいサンシェード「クイックアップシェードDR レインブロック」(1万3750円)だ。一時的な雨をしのげる防水・シームテープ仕様が心強く、上部には熱気を逃がすベンチレーション、フロントドアは光を通す設計で開放感も◎。コンパクトに収納でき、背負えるハンドル付きなので、両手をあけたまま会場内をスマートに移動できる。

■フェスはチェアで快適に!〜 実は一番使っているのが、座る時間 〜
ちょっとした休憩にも、リラックスして音楽を楽しむのにも、チェアがあるのとないのとでは過ごし方がまるで違う。軽くて持ち歩きしやすいチェアで、ゆったりとした時間を過ごそう。
たとえば「スツール360(オレンジ)」(5390円)は座面が360度回転するので、ステージを観たり後ろの荷物を取ったりと、立ち上がる手間を減らせる。

座り心地と便利さを求めるなら、両ひじのカップホルダーと背面の大型ポケットが備わった「リゾートチェア(ジェットブラック)」(3300円)が頼もしく、飲み物やタオル、プログラムを手元に置いておける。

荷物が多くなりがちな人には、タイヤ付きで荷物も運べる「ワンマイルチェア(ジェットブラック)」(9350円)がうってつけ。積載重量約50キロのキャリーとチェアの1台2役で、運ぶときのハンドルはそのままヘッドレストになる。

とにかく身軽に動きたいなら、カーボンフレームで本体約810グラムという超軽量の「コックピットチェアカーボンエディション(プラチナムブラック)」(1万7930円)を。指1本で持てるほどの軽さとコンパクト収納で、移動の多い大型フェスでも荷物の負担になりにくい。

なお、フェスや会場によっては、組立式アウトドアチェアの持ち込みが制限される場合があるので事前に確認しておこう。
■寝袋・マットで夜も熟睡〜 寝心地のよさで2日目も全力で楽しめる 〜
フェス会場でテント泊をするなら、寝袋とマットは欠かせない。見落としがちな朝晩の冷え対策にもなり、眠りをしっかりサポートしてくれる。
寝袋は、布団のような寝心地の封筒型「パフォーマーⅢ/C10(イエロー)」(4950円)がおすすめ。暑い夜は足元のファスナーで温度調整ができ、使用後は洗濯機でまるまる洗える。

その下に敷きたいのが「コンフォートインフレーターマットハイピーク/シングル」(2万1780円)だ。バルブを開けると自動でふくらむインフレーター式で、地面の硬さや底冷えをやわらげ、テント泊の寝心地をぐっと引き上げてくれる。

■夜の必須アイテム!ライト類〜 フェスの夜を明るく照らす“お守り”〜
“意外とないと困るもの”の代表がライト類だ。夜のフェス会場は想像以上に暗く、足元のけが防止のためにもそろえておくと安心。
首から下げて手元を照らしたいなら、USB充電式の「ハンズフリーライト(グリーン)」(3630円)。ネックストラップで吊り下げられるうえ、背面のクリップとマグネットでテントやポールにも固定できる。

暑さ対策も兼ねたいなら、ライトとファンが1台になったUSB充電式の「アウトドアクリップライトファン(ブラウン)」(5830円)が便利。卓上・クリップ・マグネットで好きな場所に設置でき、フェスの夜の「暑い」「暗い」をいっきに解決してくれる。

■フェスの必需品!持ち物リスト

まずはフェスの必需品として、持ち物リストをチェックしておこう。
1. チケット
紙のチケットの場合は必須。当日忘れて入場できない…という事態だけは避けたい。
2. 現金・電子マネー
現地でグッズや飲食物を買うのに欠かせない。電子マネー対応のフェスも増えているが、両方持っていくとより安心だ。
3. 身分証明書・健康保険証
予期せぬ体調不良などに備えて、念のため持参を。
4. スマートフォン・モバイルバッテリー
電子チケットの場合はスマホも必須。フェス会場ではスマホの充電の減りが早いこともあり、モバイルバッテリーもあると心強い。
5. 雨具(レインウェア・ポンチョ)
野外フェスでは突然の雨に見舞われることも。レインウェアやポンチョがあれば、雨の中でも音楽を楽しめる。
6. 着替え・羽織り
雨や汗で冷えてしまうこともあるので、Tシャツなどは2〜3枚予備があると安心。
7. タオル
汗を拭くだけでなく、日差し除けや防寒対策にも使える万能アイテム。フェス会場で販売されているタオルを買えば、いい記念にもなる。
8. サコッシュ・ショルダーバッグ
フェスを身軽に楽しむためにも、持っていくのがおすすめ。
■フェスに行く前にチェック!フェスのルールやマナー

・事前に、フェスのWebサイトで禁止事項や持ち込み不可なものを確認しておこう。カンやビンの持ち込みが禁止のフェスもある。
・荷物は最小限に、できるだけ身軽に過ごせると安心だ。
・夏フェスは水分補給が大切。日焼け止め、帽子やサングラスでの日差し対策も忘れずに。
・日傘や傘は周りの人にぶつかってけがをさせる可能性があるので避けたい。
・もしもの雨のときはレインコートやポンチョを活用するのがおすすめ。
・チェアやレジャーシートの使用可能エリア/使用NGエリアを事前にチェックし、マナーを守って楽しもう。
・ゴミ箱の設置が少ないケースもあるため、自分のゴミは自分で持ち帰ることを心がけたい。
【キャンプインの場合】
・区画が決められている場合があるため、事前にテントのサイズを確認しておくと安心。
・タープの使用やテントのキャノピーの張り出しをNGとしているフェスもあるため、事前の確認を。
・火気厳禁がほとんど。バーナーやグリル、焚き火台は持っていけないので注意しよう。
■ルールを守って快適なフェスを体験しよう
最後に、フェス初心者にもわかりやすく、よくある質問をまとめておく。
Q:フェスに行くときの服装は?
A:動きやすい服装が一番。Tシャツや履き慣れた靴で過ごすのがおすすめだ。足元の出るサンダルはけがをすることもあるので、スニーカーを推奨したい。
Q:フェス当日に気をつけることって?
A:野外フェスの場合、熱中症や日焼け対策が大切。こまめな水分補給を意識して、疲れたときは無理せず休もう。貴重品はサコッシュなどに入れて肌身離さず持ち歩きたい。
Q:フェスを楽しむコツって?
A:タイムテーブルやエリアマップを事前にチェックしておくと当日の移動もスムーズで、「推しを見逃してしまった…」も防げる。野外フェスなら、音楽を聴きながらゆったりくつろいで、自然の中の空気を味わいたい。日常から離れた、癒やしの時間を過ごせるはずだ。

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