
俳優の櫻井淳子が、6月13日(土)に放送される「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!」(夜9:00-9:54、BS日テレ)に登場。1991年のデビュー以来数々のドラマで活躍し、プライベートでは1児の母である櫻井が、芸能界入りのきっかけや独自の車へのこだわり、そして家族との微笑ましいエピソードを披露する。
■「俺がパジェロに乗る」“初愛車”パジェロは父親のモノに
櫻井が初めて手にした車は、1990年代を代表するオフローダーである三菱のパジェロ。ある番組の賞品として獲得したものの、運転初心者には車体が大きすぎないかと父親に相談したところ、「俺がパジェロに乗るから、淳子には代わりに小さな車を買ってやる」と思わぬ提案を受けたという。このエピソードにおぎやはぎの2人も「お父さんは、うまくやったのかな?」と思わずニヤリ。パジェロに代わって櫻井が手に入れることになった“正真正銘の初愛車”の正体も明かされる。
さらに車内では、18歳で芸能界入りをした櫻井のデビュー秘話も披露。東京・原宿でスカウトされた当時、商業高校に通いながら働く気満々だった櫻井の心を動かし、芸能界入りを決意させた事務所の条件に、小木博明も「いい保険があったね!」と驚きの声を上げた。

■「もう一度乗ってみたい」憧れの名車が登場
ドラマ「ショムニ」で社内一の魔性OL・宮下佳奈役を演じた櫻井だが、素顔は役柄とは真逆のボーイッシュなタイプだといい、当時は色っぽさを演出するために鏡を見て研究を重ねるなど、役作りに苦労した舞台裏を明かす。そのエピソードを聞いたおぎやはぎの2人は、“マリリン・モンロー”のようなイメージを抱いていたと驚きの表情を見せた。
また、渡瀬恒彦さんとコンビを組んだミステリードラマ「おみやさん」での撮影秘話や、この作品を通じて出会ったという夫との貴重な馴れ初めも告白。結婚、妊娠、出産、そして子育てと、自身の人生の大きな転機をすぐそばで支え続けてくれた愛車、アウディ・A4アバントの車内で当時を懐かしく振り返る。
最後は櫻井が「もう一度乗ってみたい」と熱望した憧れの日産・ステージアが登場。車を選ぶ際の基準は常にステーションワゴンだと即答するほど、その“形”に並々ならぬこだわりを持つ櫻井が、長年のあふれる愛をハンドルに込め、自らの運転で出発。「いいイメージしかない!」と大興奮の様子で、ステーションワゴンの魅力をノンストップで語り尽くす。

